指導員・会員の総括

このコーナーについて

このコーナーについて

 この「指導員・会員の総括」のコーナーは、元オウム信者である「ひかりの輪」指導員それぞれの個人の総括と、専従スタッフや会員による陳述書を掲載するコーナーです。

  一人ひとりが、あのような悲惨な事件を起こしたオウム真理教という教団に、なぜかつて属し、それを支え続けてしまったのか。そして、そこからどのような葛藤を経て、オウム・アレフの信仰から脱却し、脱会し「ひかりの輪」に参加するに至ったのかなど、思い思いに自分の言葉で綴っています。

 事実として、ここでご紹介する一人ひとりは、全員がサリン事件などのテロ事件には関与しておりません。しかし、一人ひとりがオウム真理教を構成し、支えてきたという視点から、各個人のオウム時代を振り返っております。

 比較的文章表現に慣れている者から、全くの筆無精の者まで、個々人によって、文書の長さも、スタイルもまちまちですが、それぞれに、自分たちなりにできるだけのものを書いたつもりです。
 まだまだ、不足している面が多々あるとは思いますが、ご一読いただけたなら幸いに存じます。(※文章が書かれた時期は、最初は2008年夏頃~2011年で、その後2017年に一部改訂されています)

(※以下は、このコーナーの目次となっています。それぞれの項目の表題をクリックすると、該当のページに移動できます)


1.「ひかりの輪」指導員の総括

・広末晃敏(副代表) 「私が起こしたオウム事件――オウム・アーレフ18年間の総括」
・水野愛子(副代表) 「オウム・アーレフの総括」
・細川美香 (副代表) 「オウム・アーレフの総括と今後の抱負」
・宗形真紀子 「麻原彰晃とわたしの魔境」
・山口雅彦 「私のオウム真理教総括」
・田渕智子 「オウム・アーレフの総括と反省」


2.会員による陳述書

・「会員による陳述書」について
・専従会員陳述書 1
・専従会員陳述書 2
・専従会員陳述書 3
・非専従会員陳述書 関東
・非専従会員陳述書 東海、近畿
・非専従会員陳述書 東北、信越、九州


3.会員による総括

・小林由紀 「オウムの事件と病理の総括」

カテゴリアーカイブ