『オウムの事件と病理の総括』目次
(1)はじめに 総括を書くにあたって(2)麻原に対して今思うことと、事件の責任について
(3)マインドコントロールからの脱却、そして償いとしての今後
(4)なぜオウムを信じたのか
(5)生い立ちからオウムと出会う前まで
・霊的に敏感だった幼児期
・平和を祈り、超能力に憧れた小学校時代
・転校とノイローゼ
・アニメにはまった高校時代~特別な自分
・短大~音楽の道へ
・似て非なるもの。病理的なものを「聖なるもの」と見まごうこと
(6)オウムと出会って
(7)出家~95年の教団の活動において
(8)麻原の逮捕後
(9)教団改革
(10)教団分裂~代表派発足へ
・本当の意味での脱マインドコントロール
(11)ひかりの輪になって
・妄想世界の崩壊
・「戦争を起こすひどい大人」それは自分の姿だった
(12)生きて行く意味
・償い...地球のためにできること
★★ 全体として長い文章になってしまいましたので、大体(1)(2)(3)(4)と(10)(11)(12)の部分で、全体の要約になるようにまとめました。お時間のない場合は(1)(2)(3)(4)と(10)(11)(12)を先に読んでいただければと思います。(5)~(9)は、生い立ちや、教団内の具体的な出来事を含む精神的経緯の詳細になります。