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本日(3/19)発売「週刊金曜日」特集・地下鉄サリン15年に、上祐代表のインタビューが掲載されました

0319kinyoubi.jpg「週刊金曜日」2010年3月19日 791号 特集記事

森達也・責任編集 
特集「地下鉄サリン15年」


◆ひかりの輪代表役員 上祐史浩氏に聞く
 「社会が変わらなければ"オウム的なもの"が形を変えて出てくる」

 二〇〇七年に、アーレフ(旧オウム真理教)から独立して
 設立された団体ひかりの輪。
 現在、アーレフとともに、団体規制法による観察処分対象になっている。
 代表役員である上祐史浩氏に現状を聞いた。

 「団体規制法の立ち入り捜査で勇み足もあったのでは」
 「秋葉原事件の犯人も本質的には麻原と同じ」


そのほか、以下の記事が特集されています。

◆始まりとしてのオウム
 この社会は大きな後遺症を抱え、ある意味でオウム化しつつある
 森達也

◆麻原彰晃死刑囚の再審弁護人
 松井武氏に聞く
 権力と民衆が寄りそう死刑判決で刑事司法は殺された

 適正な手続きを尽くさずに人の自由や命を奪ってはならない。この大原則が
 現在の裁判から失われている。刑事裁判がおかしくなってゆく原点は麻原裁判を含む
 オウム真理教関連事件裁判だったと考える森達也が、麻原死刑囚の弁護人に聞く。

◆「オウム真理教家族の会」
 永岡弘行さん、英子さん夫妻に聞く
 なぜ私たちは信者たちの死刑回避を求めるのか

 息子の出家を契機に「被害者の会」(旧称)として教団と対峙し続けてきた永岡さん夫妻。
 みずからもVXガスによる襲撃を受けながら、
 実行犯たちの死刑執行停止を求め、活動を続けている。
 今も死刑囚との面会を続けている夫妻に、「オウム事件の加害者」はどう映っているのか。

◆オウムで延命した公安調査庁
 立入検査権限に続き狙っているのは
 破防法の恐るべき"改悪"
 青木 理

 解体されるべき公安調査庁が生き延びているのは、オウム真理教の影響が大きい。
 労働組合や市民団体、NGO、マスコミ、弁護士、スポーツ関係団体など、
 あらゆる団体個人に調査の網をかける公安調査庁の企みを、内部文書を基に暴く。

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