『二十歳からの20年間』が上梓の運びとなりました。
2010年02月25日
みなさま方へ浅間山のふもとの小諸も雪解けを迎え、春の香りが漂っております。
このたび、私こと宗形真紀子は、三五館より『二十歳からの20年間―"オウムの青春"の魔境を超えて』上梓の運びとなりました。
拙著は、20歳のときに出家し、現在41歳となりました私の、オウムでの日々を振り返る中で、ようやく気づいた心境などを書き記した内容となっております。
これまでの道程は、決して平坦なものではありませんでしたが、少しでもリアルにお伝えすることができればとの思いで精一杯書かせていただきました。
これまで私を支え、励ましてくださったみなさま方に、この場をお借りして御礼申し上げます。
ご一読いただければ、心より幸いに存じます。なにとぞよろしくお願い申し上げます。
かしこ
2010年2月25日 宗形真紀子