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『公安を敗北させた男 国松長官狙撃事件』(小野義雄著・産経新聞出版)へのご協力

51PDxkKne4L._SL500_AA300_.jpg  20113月刊行の『公安を敗北させた男』(小野義雄著・産経新聞出版)に、当団体の宗形真紀子が情報提供・取材のご協力をさせていただきました。

 

 未解決のまま時効が成立した国松長官狙撃事件について、著者の小野義雄氏が、時効から一年経ち、新たな視点で実相を追求したノンフィクションとなっています。


 
には以下のように書かれています。

「私が撃ちました」

「いえ、実は撃っていません」...変転した供述

捜査を撹乱、立件を妨げたk巡査長

彼は狙撃実行犯ではない。

本当の役割は何か、そして実行犯は誰か!

時効から一年、新たな視点で描く重大事件の実相


 当時のオウム真理教にいた立場として、オウムが過激化していった背景や、事件当時の状況や関係者の様子について、見たまま、知っていることをできるだけ詳しくお話させていただきました。

 あとがきにおいて、小野氏より、以下のお言葉をいただきました。こうした、事件を風化させず真相を追求していくご活動に、元オウム信者という立場でご協力させていただけたことはたいへんありがたく、この場をお借りして深く御礼申し上げます。

 

(略)また、元オウム信者で、十七年間出家信者として麻原や井上、早川らとともに活動した宗形真紀子さんは快く取材に応じていただき、大変ありがたかった。宗形さんの著書である『二十歳からの20年間 オウムの青春の魔境を超えて』(三五館)も参考にさせていただいた。あつくお礼を申し上げたい。

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