1月12日、「上祐史浩×ターザン山本×吉田豪×プチ鹿島の『新春時事放談』イベントレポート(新宿・ロフトプラスワン)
2011年01月16日
12日に、新宿・ロフトプラスワンにて上祐代表出演のトークライブ「上祐史浩×ターザン山本×吉田豪×プチ鹿島の『新春時事放談』~色々あった末に起きた奇跡の組み合わせ!!この機会を見逃すな!!!」 が行われました。昨年7月のネイキッドロフトでのトークライブ、12月の、上祐史浩・鳥肌実氏ゲスト出演の「プチ鹿島・居島一平の思わず聞いてしまいました!!4」に続き、ロフトにて3回目の出演です。

今回は、もともとは、ザ・グレート・サスケ氏(現役覆面プロレスラー、元岩手県議会議員)との対談予定だったのですが、突然のサスケ氏のケガ(雪に滑って転倒)のため、出演キャンセルとなり、急きょ、出演者が大幅に変更となるというハプニングではじまったイベントでした。
サスケ氏キャンセルの後、わずか3~4日程度の宣伝期間しかなかったのにもかかわらず、100名以上の方がお集まりくださいました。
司会は、前回に続きお笑い芸人のプチ鹿島さん。
そしてコラムニストの吉田豪さんです。
そしてゲストにはスポーツライターのターザン山本さんです。
トークはまず第一部、ザ・グレート・サスケさんのケガによるキャンセルの話題から、最初からプロレスの話題に。プロレス誌のカリスマでいらしたターザン山本さんと、オウムや麻原が同じ?だという一見無理矢理なお話から、真剣なオウム問題の話も展開されていきます。
オウムとプロレスの類似性なんて思いもよらない展開で、さすが自称"猪木信者(だった)"のプチ鹿島さんの采配です。プチ鹿島さんによると、猪木信者とオウム信者は狂信的構造が似ており、今日はあくまでもオウムとプロレスのお話でいくのだそうです。
麻原のコンプレックスや親への否定がオウムを作った話、理科系の人に宇宙戦艦ヤマトなどのアニメの世界が結びついたオウムの世界、上祐代表のロシア時代 の話、なぜ麻原に従ったのかという話、などなど、オウムの問題も展開されていきます。もちろんあくまでもプロレスのお話とともに(笑)。
幸福の科学の大川氏の離婚問題、パワースポットめぐり、占い、チリの落盤事故、尖閣問題の情報漏れなど、つれづれに?多岐にわたるお話が展開されます。
ターザン山本さんの自由な脱線、そのターザン山本さんを突っつかれる吉田さん、そして、プチ鹿島さんのあくまでものプロレストークに、会場のみなさんも笑いに包まれます。
第二部は、2010年の三大ニュースを振り返るという企画。
上祐代表の三大ニュースは以下だったということでした。
(①→③へ重要になる)
①ロフトに初出演。ロフトのオーナー、平野悠さんと聖地へ
②ロフトに再出演、出演前に、プチ鹿島氏と偶然SAで会う
③地下鉄サリン事件の被害者の親族がひかりの輪のシンパに
そこから、上祐代表がひかりの輪を行っている理由などのトークに。
悪人を自覚し、悪人正機で謙虚に生きること、教祖や教義の絶対化をしないこと、教団を特別視せず、小さい教団でやること、入会しなくても学べるようにすることなどと上祐代表が答えると、ひかりの輪はプロレスで言えばインディー団体で、麻原の信仰をつづけているアレフはIGFなのだとか。
ターザン山本さんの徒然なるままの?上祐代表への質問に会場も沸き立ちます。
参加者の方からの質問コーナーも、多くの質問が。上祐代表が創価学会の会員やアイドルからの相談を受けている話など。
今回も、ターザン山本さんが脱線され、その山本さんを突っつかれる吉田さん、プチ鹿島さんのあくまでものプロレストーク、それに真面目に答える上祐代表という、一見バラバラなのに、プロレスでつながっている?といいますか、なんともいえない絶妙なトークライブでした。
トークショー終了後は、上祐代表が客席に降りて、端のテーブルで、参加者十数名と懇親会。みなさんいろいろ質問されていて盛り上がりました。
楽しい盛り上がりに、ロフトの方からも、またぜひ出演してほしいとのお話をいただき、感謝いたします。
急な告知にお集まりいただいたみなさま、出演者のみなさま、ロフトのみなさま、どうもありがとうございました。
◆動画がご覧いただけます。
上祐史浩×ターザン山本×吉田豪×プチ鹿島の『新春時事放談』 前半
上祐史浩×ターザン山本×吉田豪×プチ鹿島の『新春時事放談』 後半
◆対談のお相手の方々の詳細は以下をご覧下さい。
◎プチ鹿島さん
公式サイト「俺のバカ」
◎ターザン山本さん
公式サイト「ターザン山本!公式ホームページ」
◎吉田豪さん
公式サイト「豪さんのポッド」