報道関係者の皆さまへ(3/4~5日の動きについて) (2007/03/04)
2007年03月04日
代表派による脱会についての説明会が本日(3月4日)教団内で開かれ、その場で上祐代表が何らかの重大発表をするのではないかと、各報道機関から注目されており、取材申込みが続いております。しかしながら、本日の会合では、これまで教団信者や報道機関の皆さまにご説明してきた以上の話は特にいたしておりません。
すなわち、代表派は3月中にアーレフから脱会予定であること、4~5月にかけて新団体を設立する予定であること、オウム真理教においては個人崇拝や善悪二元論の悪影響で事件に至ったことから、新団体はその反省に基づき、特定個人を神とせず、宇宙や自然、全ての魂を神聖なものと見る一元論的な思考に基づき、21世紀の宗教紛争を解決できる科学的・合理的な思想を目指したいという抱負を述べたものです。
これらの内容は、すでに教団内においても繰り返し説かれてきましたが、今回は、これまでそうした話を直接聞く機会がなかった信者らが話を聞けるように、その機会を設けたものです。
また、一部報道機関が「代表派が3月5日にアーレフから脱会する」旨の報道を行いましたが、事実ではありません。 同日中に記者会見を開く予定もありません。
報道関係者の皆さまに対しましては、3月中に予定されているアーレフからの脱会手続完了後、すみやかに記者会見を開いて必要な情報提供をさせていただきます。記者会見の日時に関しましては、決定し次第ただちに、記者クラブを通じて、クラブ加盟のテレビ・新聞・通信全社にお知らせいたしますので、何とぞご了承下さい。

