破産手続終了見込みの報道について(2007年10月17日)
2007年10月17日
オウム真理教破産管財人の阿部三郎弁護士は、10月10日、来年3月に破産手続きを終了し、「オウム真理教犯罪被害者支援機構」に債権を譲渡したいとの意向を報道陣に表明されました。それと同時に、国がいったん被害者賠償金を立て替え、教団から取り立てるための法律の制定を求めていく方針だとされています。当団体としましては、賠償金のお支払いが遅れてきたことについて大変申し訳なく感じております。今後、仮にお支払い先が変わることになっても、かつての個人崇拝と事件への反省を形にするためにも、引き続きお支払いに全力を挙げていく所存です。

