ロフト席亭・平野悠の「好奇心 何でも見てやろう」ひかりの輪(元オウム)と行く聖地巡礼同行記その1・その2
2010年12月21日
10月の9~10日、ひかりの輪では栃木県・
日光への聖地巡礼を行いましたが、その際、新宿でトークライブハウスを展開する
ロフトプロジェクトの代表・平野悠氏が同行し、巡礼の一部始終を取材され、そのレポートが "Rooftop"上に掲載されましたのでご紹介します。

今年7月21日に、上祐代表や広末副代表は、新宿ネイキッドロフトにて、平野氏主催の「オウムって何?」というイベント(
動画はこちら)で、オウムの総括についてお話させていただきました。
そのイベントは、「何を今さらオウムだ。もうあの事件から15年も経っている。意味ない」という意見もある中、「だからこそ今、あのオウム事件を風化させてはならないんだ」というコンセプトから実現したものだったそうです。
その4時間にも及んだトークの中で、平野氏は上祐代表のオーラに圧倒されたとのことで、その謎に迫ってみたいと、この10月の日光巡礼に参加されたとのことでした。
掲載サイト:
LOFT PROJECT発、あらゆるカルチャーを網羅したエンターテイメント・メディア "Rooftop"!ロフト席亭・平野悠の「好奇心 何でも見てやろう」>>「ひかりの輪(元オウム)と行く聖地巡礼同行記 その1」
巡礼出発から、日光の聖地巡礼、そして宿での上祐代表の講話まで
>>「ひかりの輪(元オウム)と行く聖地巡礼同行記 その2」 上祐代表の講話の後は、上祐代表のインタビューに。
その3に続く。
>>YouTube動画の予告編 (※近日中には、ロフトグループのウェブサイト上に、巡礼の模様を取材した動画が掲載予定だそうです。)
また、新宿ロフトなどで無料配布されているロフトグループの機関誌『Rooftop』2010年11月号と12月号にも、同じ文章が掲載されています。
平野氏のプロフィールは以下の通りです。
http://www.musicman-net.com/relay/10/ 平野氏は、お若い頃、左翼運動に参加したり、ライブハウスを立ち上げたりと活躍され、さらには精神世界への興味から、ヨーガや瞑想などにも取り組んでこられるなど多彩な経歴をお持ちです。(料理研究家の平野レミ氏、仏文学者の故・平野威馬雄氏とは親族関係)。
◎平野氏のつぶやきへ>>日光聖地巡礼関連 >>7月21日ネイキッドロフト『オウムって何?』秘話 (※掲載許可をいただいています)
12/13上祐史浩・鳥肌実ゲスト出演の「プチ鹿島・居島一平の思わず聞いてしまいました!!4」イベントレポート
2010年12月19日
13日に、新宿・ロフトプラスワンにて上祐代表出演のトークライブが行われました。
7月のネイキッドロフトでのトークライブ前半 後半 が好評だったためか注目度が高く、すでに前売り券は完売されていました。

開演1時間半前には、すでに当日券を求める方の長蛇の列ができていました。上祐代表が到着した19時頃には、会場はほとんど満席状態に見えましたが、さらに50人もの方が来られたようで、結果、約170名前後のお客さんが来られて、大入り満員でした。これだけ入るのも珍しいことだそうです。

テーブル席はわずかで、あとは椅子がずらっと並んでいます。たくさんのお客さまが見込まれる時はテーブルを少なくして席を増やしているとのこと。
楽屋では司会のプチ鹿島さんと居島一平さんが控えていらっしゃり、簡単な打ち合わせ。ここのトークライブは打ち合わせはあってないようなもので、臨機応変と話し手の自由裁量で「何でもあり」なのだそうです(広末氏弁)。
さて、時間になると司会のお笑い芸人のプチ鹿島さん、自称「歴史軍人芸人」の居島一平さんが元気よく登場。芸人さんだけあって、最初から皆さんの笑いをさそう軽快なトークです。

そこに上祐代表が登場です。


メイン司会のプチ鹿島さんは、事前に
ひかりの輪の団体総括文や
上祐代表の総括文、
初出版の総括本 などをよく読み込んで勉強してきて下さったようで、上祐代表との間で適確な質疑を繰り返してくださいました。
さすがお笑い芸人らしく、ところどころで軽妙なお笑いを誘う一方で、きちんと話すべきところは話せるよう進行を導いてくださり、さすがにプロの仕事ぶりだと脱帽させられました。


テンポの良い進行のおかげで、会場のみなさんも、たいへん熱心に聞き入ってくださっているのが印象的でした。

そういうわけで、オウムの総括全般について上祐代表から話をさせていただくことができました。
あっという間に1時間半が過ぎて、第一部は終了。軽く休憩をはさんで、鳥肌実さん登場の第二部です。
この第一部だけは、ユーストリームなどでネット生中継され、今でも以下の動画で見ることができます。詳しくは動画をご覧下さい。
続く第二部は、右翼演説風のお笑いを芸とする、あの鳥肌実(とりはだ・みのる)さんが参加です。
楽屋では鳥肌実さんと上祐代表の初顔合わせが。
鳥肌さんは、たいへん丁寧な物腰の方で、カリスマオーラというのでしょうか、たいへん独特のオーラをはなっていらっしゃいました。
* * *
さて、いよいよ第二部で、鳥肌さんの登場。鳥肌さんと居島さんは右よりバッターとのことで、最初は北島三郎さんの君が代?斉唱を聞いてからお話になりました。
「歴史軍人芸人」居島さんと鳥肌さんの世情を切る過激なトーク(二部は中継なしという理由がわかりました)。鳥肌さんらしく北朝鮮や尖閣などのホットな政治的な問題がテーマになりましたが、上祐代表は、そういった政治問題対して、いかに精神的に対応していくかという点で話していたのが興味深かったと思います。

さすがに、鳥肌さんや居島さんが超右寄りぶっ飛び過激発言を続けていらっしゃいましたので、第二部は放送禁止――というかネット中継されなかったのもわかる気もしますが、ここでもメイン司会のプチ鹿島さんが、うまく切り盛りをしてくださり、お互いの考えを円満(?)に話すことができました。時折、鳥肌さんが立ち上がったりと暴走し(笑)、上祐代表も楽しい(困惑)表情もみられました(笑)

後半は、上祐代表と鳥肌さんのトークの後は、鳥肌さんの独壇場だったはずですが、最後まで上祐代表も参加の4人のトークとなり、22時頃にライブは無事終了しました。
後で聞いたところ、実は鳥肌さんはかなり緊張していらしたとか。楽屋ではお疲れさまの記念写真を撮らせていただきました。カメラを向けると一瞬で表情を作られるところは、さすが芸人さんです。

客席の方の熱心な様子から、事件から15年経ってなお、まだまだ知らない、わからない、知られていないことがたくさんあり、私たちのような関係者でない方は、真相と本音が知りたいと思っていらっしゃるのだなと感じさせられました。
今回は時間が短かかったこともあり、もっと聞きたかったという声も上がり、ロフト側より今回の上祐代表のトークショーも好評だったので、もしよければ近日中に再度上祐代表に出演してほしいとの依頼がありました。
オウムの問題は、相当に団体の中枢にいなければわからないことも多いので、ひかりの輪の総括が、こういった形でお話させていただけることに感謝しています。
企画してくださった方々、関係するすべての方々に心から感謝いたします。
※出演者:居島一平さん、プチ鹿島さんのブログでの今回のレポートがアップされていましたのでリンクしておきます。
本日発売の講談社『FRIDAY(フライデー)』(2010年12月31日号)に、「ひかりの輪」関連記事が掲載されました
2010年12月17日
本日発売の講談社
『FRIDAY(フライデー)』(2010年12月31日号)に、「ひかりの輪」関連の記事が掲載されました。

「村井刺殺の現場にいた男が『上祐の教団(ひかりの輪)』
に入信」
――母は地下鉄サリン事件の被害者。上祐の命を狙って教団本部に通った男がなぜ?
と題する計3ページの記事です。
インタビューを受けているのは、母親が1995年の地下鉄サリン事件で身体障害を負ったため、事件直後は上祐代表の命を狙っていたという男性です。
この男性は、その後自ら犯した諸々の過ちから立ち直ることを決意し、同じくオウムの過ちから立ち直るべく努力してきた「ひかりの輪」と共に歩みたいと考えるようになり、シンパとなりました。
その経緯が、男性自身の口によって語られています。
また、上祐代表へのインタビューも同時に行われ、そのコメントが掲載されています。
本日の大阪府警の家宅捜索について
2010年12月10日
本日の大阪府警の家宅捜索について
広報部
2010年12月10日
本日、大阪府警は、当団体大阪支部に対して、食品衛生法違反等の疑いで家宅捜索を行いました。
しかし、逮捕された被疑者2名はいずれも当団体の会員ではなく、当団体は被疑事実に全く関係しておりません。
被疑者本人ではなく、被疑者の子供が当団体の会員であると大阪府警は発表している模様ですが、そのような理由だけで当団体施設への捜索が行われることには強い疑問を感じざるをえません。
捜査の進展にともない当団体は被疑事実と全く無関係であることが明らかになると確信しております。
※大阪府警が当団体大阪支部から押収した物件(教義や組織について記された資料等)は、12月16日に、全て当団体側に返還されました。