広末副代表が、自己反省法「内観」実践者の市民の集いで、内観体験とオウム問題の解決について講演しました
2011年01月06日
「ひかりの輪」では、オウム真理教の過ちへの反省に基づき、一昨年(2009年)の11月17日には、東京都内で開かれた、
話の概要は以下の通りでした。
・Aleph(アレフ)からの脱退と「ひかりの輪」設立の経緯
・「ひかりの輪」で内観を行うようになった経緯
・内観の先生による「ひかりの輪」への内観指導
・内観の先生のご指導による広末副代表個人の内観体験
・広末副代表が内観の結果、20年ぶりに実家に帰省し、両親と和解したこと、両親のありがたさ等
・内観の実践は、傲慢・不寛容・他への無関心を解消し、オウム問題、カルト問題の解決に寄与すること
この講演中、多くの方が、あちこちで涙を流したり、
講演終了後、次のような感想が寄せられました。
「大変良い話をありがとうございました。何か力になれることがあったら言ってください」
「古い友人と会ったような気がします。他人事には感じられない話でした」
「話を聞くまでは、ひかりの輪とオウムとの違い等がわかりませんでした」
「あなたが日本を愛していることがよくわかりました」
「親の愛情の深さそして有り難さには涙無しでは聞けませんでした。 今回のお話で感じたことをこれからの生き方の糧にしていきます」
「内観を通して、人や、何より親の有り難さを感じた。今日ほど内観の凄さ深さを感じられたのは初めてです」
「広末さんも周囲の人たちに勧めているのは素晴らしい。元オウムの方々が間違った方向に再度進まぬよう救われるといいな と思いました」
また、この講演を聴きに来られていた別の市民団体の幹事の方が、
今後とも当団体では、
以上

