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広報部員

マスコミのタマゴの方が来られました。

昨日(8月24日)は、毎年恒例の「マスコミのタマゴ」の皆さん約20名が、「ひかりの輪」本部に来られましたので、私(広末)と細川副代表の二人でご対応しました。

 えっ何のことかって?という方のために、あらためて記しますと、これは『マスコミ就職読本』の編集長氏が主宰する「マスコミ就職・転職のための夏期実践講座」の中の一企画。

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 この講座の中の「インタビューや取材のしかたを学ぶ講座企画」として、将来マスコミへの就職を希望している学生の方々が、「ひかりの輪」を訪問して取材し、質疑応答を行うというものです。

●詳細は、この講座のHPをご参照のこと。
http://www.tsukuru.co.jp/masudoku/kouza/kakijissen.html

 実は、この講座には毎年この時期にご協力していまして、だから「恒例」と記しました。

                 * * *

 というわけで昨日は、夕方4時半から7時くらいまでの間、私と細川さんの二人で、「ひかりの輪」ができた経緯や、二人の体験や思いなどを学生さん達に話し、質疑応答となりました。
(上の写真参照:私が撮ったので私は映ってませんが、前に座っているのが細川さん、手前に座っているのが参加者の学生さん)

「なぜ荒唐無稽な麻原の教説を最初は信じたのですか」
「教団の社会に対する見方にはどのような変化がありましたか」
「地域住民との関係はどうですか」
「"ひかりの輪"になってからマスコミの反応に変化はありましたか」

など、次々に質問が寄せられたため、あっという間に時間オーバーとなりました。

 マスコミの反応の変化については、「ひかりの輪」で事件総括(http://hikarinowa.net/kyokun/introduction/preface/)を発表してからは、総括の出版を提案してくれる出版社がいくつも現れてくるなどの変化が起きてきています、昔では到底考えられなかったことです等とお話ししました。

 あとは皆さんで施設内を見学して、個別に立ち話をしながら、いろいろなご質問にお答えしました。「意外と柔軟な考え方なんですね。もっと頑(かたく)なかと思ってました」という感想を述べてくれた学生さんがいました。

 やっぱり直接会って話を聞くまでは、いろいろと思いこみや偏見もあったそうですので、将来マスコミに就職した際には、この経験をいかして、よりよい取材をしていただければ幸いです。

 なお、道を挟んで向かい側にあるアレフ(Aleph)施設への取材はしないのですかと私の方から尋ねたところ、主催者氏は、「去年は交渉したけ ど実現しなかったし、今年は連絡すら取れなかった。アレフ広報部が電話に出ないし、留守電にいれても返事がありませんでした」とのこと。

 なんだかアレフはますます閉鎖的になっているようで、気になります......。 (広末)

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