オウム信仰からの脱却

2.アレフの洗脳教化の、被害を受けた人のケース

アレフの洗脳教化の被害を受けた人のケース

 以下は、アレフによる洗脳教化を受けた方たちが、当団体の支援によって、アレフから脱会したり、アレフへの入会を思いとどまったりしたケース等をご紹介します。

(1)Aさんのケース

 アレフに入会したものの、オウム事件を含めて教団に疑問を持ち、脱会したいと思った。しかし、その後長期にわたって、アレフ幹部に引き留められ、「脱会してグル(麻原)との縁を傷つけると地獄などに落ちる」などと脅された。ひかりの輪に連絡を取り、アレフの問題点を理解し、威圧にも屈しないようになり、脱会することができた。

(2)Bさんのケース

 アレフの信者と幹部に勧誘され、その中で「事件にはオウム(現アレフ)は関与していない。麻原は最終解脱者である」などと洗脳されて、入会することを決めた。その直後、ひかりの輪に連絡を取り、事件を含めたオウム・アレフの真実を知って、すんでのところで入会せずにすんだ。

(3)Cさんのケース

 アレフの信者だったが、おそらくはスパイと疑われたためか、セミナーに参加している中で、突然幹部に呼び出され、身体や物品を強制的に検査され、早朝にもかかわらず、追い出された。その後、ひかりの輪に連絡を取って、徐々にオウム・アレフの問題を理解する中で、脱会するに至った。

(4)Dさんのケース

 アレフの信者だったが、アレフからは「事件は陰謀である」とずっと聞かされ、疑問を持った。ひかりの輪と連絡を取り、指導員と話したり、その総括文書などを読んで、オウムに関して正しい情報を得て、教材を破棄して、脱会することができた。

(5)Eさんのケース

 現在もアレフの信者だが、事件を含め、オウムに疑問を持っている。ひかりの輪の指導員と連絡を取り、一般の施設で接触して、オウムに関して、より正しい知識を学んでいる。アレフの中では、新しい信者が事件を知って脱会するのを防ぐために、事件は陰謀であるという話をするなど、アレフ幹部が信者を洗脳しているのが心配という。

(6)Fさんのケース

 つい先日までアレフの信者だったが、脱会した。今は宗教から離れたいと思っているが、ひかりの輪には、アレフの中で洗脳されている人達を救ってほしいと思って、ひかりの輪の活動に期待するメールを送ってきている。


◎オウム・アレフからの脱却の体験談

ひかりの輪公式サイトより、2010年にオウム・アレフを脱会した元オウム信者の体験談をご紹介します。 

 
 間違いに気がつきました(Oさん 40代男性 長野県 派遣社員)

 上祐代表に相談し、アレフを辞めることができた(Fさん 20代男性 東京都 アルバイト)

 一元の教えを学び実感している、心の変化がうれしい(HTさん 40代女性 東京都)

 アレフからひかりの輪へ――私の変遷記(Tさん 40代男性 埼玉県 塾講師)

 オウムとひかりの輪では、一元か二元かという大きな違いがある(KIさん 40代男性 埼玉県 会社員)

 大乗仏教の正統な教えを学ぶことができる(SKさん 40代 男性 名古屋支部)

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