『アレフ(旧オウム真理教)洗脳被害者・相談救済窓口』を設置しました。
2010年09月14日
これまで当団体では、アレフ(旧オウム真理教)信者がオウム信仰から脱却できるよう支援活動をしてきましたが、このたび、現在のアレフが行っていると疑われる洗脳的な信者教化に悩む方々のために、相談受付および救済のための窓口をこのページに設置しました。アレフの洗脳的な教化とは、例えば、
①一連の重大なオウム事件は、実はオウムが起こしたものではなく、オウムが起こしたと見せかける何者かによる陰謀である。などといったものです。
②教祖・グル(導師のこと)である麻原彰晃は絶対である。
③アレフを脱会すれば、グルとの縁が傷つき、地獄などに落ちる。
オウム事件は明らかにオウムの犯行であることが証明されており、また、教祖・グルであった麻原も絶対では全くなく、脱会しても地獄に堕ちることなどありません。よって、これは明らかに「洗脳」です。
しかし、少なくない人々が、現在も、この洗脳的な教化によって、アレフに入会し、または、脱会したくても脱会できない状況にあることが、様々な元信者・現信者からの情報で、最近わかってきました。
そこで、この相談・救済の窓口を設置しました。
お悩みの方は、広報部サイト右上の「お問い合わせ」(メールアドレスkoho@hikarinowa.net)を通じて、まずは当方までご一報下さい。
ひかりの輪には、オウムの幹部であった者が多数おり、事件や麻原・オウムについて、十分で客観的な正しい情報を提供することができます。そうして真実を知ることで、上記のような洗脳から解放されます。
中でも、ひかりの輪の上祐代表は、オウムの麻原元教祖の有数の高弟だった者で、オウム事件や修行の裏表を知り尽くしています。ですから、お問い合わせをいただければ、オウム・麻原についての情報を、現アレフの幹部からよりも、正しく得ることができます。
(上祐代表のオウム時代の総括文書はこちら)
また、アレフから脱会したいのに、アレフの幹部らの威圧によって、それがしにくいと感じられている方も、ご連絡ください。スムーズに脱会することができる方法をお教えすることができます。
過去にも、脱会したいのに幹部の威圧によって、脱会できずにいた方々のお手伝いをして、成功したケースがあります。
お気軽にご連絡下さい。
