オウム信仰からの脱却

このコーナーについて

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 この「オウム信仰からの脱却」のコーナーでは、これまで団体を挙げて行ってきた、団体内外における、元オウム信者に対する、オウム・麻原信仰からの脱却支援の活動や窓口をご紹介しています。

 ひかりの輪では、窓口を設け、現アレフ(オウム真理教の後継団体)信者や、教団を脱会した後もオウム・麻原信仰を抜けきれずにいる「脱会(オウム)信者」などの支援を行っています。

1.アレフ(旧オウム真理教)洗脳被害者・相談救済窓口

 現在のアレフが行っていると疑われる、洗脳的な信者教化に悩む方々のために、相談受付および救済のための窓口をこのページに設置しました。

 アレフの洗脳的な教化とは、例えば、
    ①一連の重大なオウム事件は、実はオウムが起こしたものではなく、オウムが起こしたと見せかける何者かによる陰謀である。

    ②教祖・グル(導師のこと)である麻原彰晃は絶対である。

    ③アレフを脱会すれば、グルとの縁が傷つき、地獄などに落ちる。

 などといったものです。このような「洗脳」の被害に遭っている方は、ぜひご相談ください。 >>こちらのページへ


2.アレフの洗脳教化の、被害を受けた人のケース
 

 以下は、アレフによる洗脳強化を受けた方たちが、当団体の支援によって、アレフから脱会したり、アレフへの入会を思いとどまったりしたケース、脱会者の体験談などをご紹介します。>>こちらのページへ


3.オウム信仰からの脱却支援


 麻原を盲信したり、オウム事件を宗教的に肯定したりする「オウム信仰」から、一人でも多くの現アレフ信者・元オウム信者が脱却できるよう行っている、さまざまなオウム信仰脱却のための支援活動をご紹介します。>>こちらのページへ

4.オウム教材の破棄

 「ひかりの輪」では、麻原やオウム関連の教材(以下、オウム教材という)はすべて破棄し、一切使用していません。 
 現在、その破棄が全面的に完了していることは、度重なる公安調査庁の立入検査(2007年5月から調査法がさらに強化)の結果によっても、客観的に証明されています。その詳細について掲載します。 >>こちらのページへ

5.新教義の構築

 ひかりの輪は、麻原の生み出したオウム真理教の教義ではなく、上祐代表らを中心として生み出された新しい宗教・思想を教義としています。
 これまで、数々の犯罪行為を起こすに至った、麻原・オウムの教義の問題点・過ちを探り続けた結果、二度と同じ過ちが繰り返されることのないよう、オウムの教義の過ちを明確に指摘し、否定し、それを乗り越えるために必要な思想を教義とし、日々学習しています。>>こちらのページへ  

6.内観の研修(家族軽視の教義の反省)

 かつてのオウム真理教および現在のアレフでは、特に出家信者と親族との連絡を規制するなど、家族・親族を軽視する傾向が強く、それが一連の事件の原因の一つになったものと反省しています。
 そこで、2009年2月以降、刑事政策・犯罪者更正の専門家のご指導をいただきながら、組織的に「内観」を実践し、オウム時代への反省・総括をいっそう深めています。
 内観では、自分がこれまでの生涯で、
①他人からしてもらったこと
②他人にして返したこと
③他人に迷惑をかけたこと
――を一つ一つ思い出していくという作業を行います。>>こちらのページへ

7.ロシア人元信者の脱却支援

 かつてオウム真理教は、共産主義(ソビエト連邦)崩壊後のロシアに進出し、3万人以上のロシア人信者を得ました(※当時の状況は、オウムの教訓サイト『オウム真理教の活動経緯の総括』1992年 ロシア進出のいきさつに詳しい)が、事件後、ロシアのオウム真理教組織は、同国の法律により解散しました。

 そこで、インターネットによる通信や、直接のロシアへの訪問を通じて、個人的にロシア人元信者らに対し、当団体の反省・総括を伝え、オウム信仰から脱却する支援を行い、効果を上げています。>>こちらのページへ

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