報道レポート

1.インタビュー・対談(2011年)

『月刊サイゾー(2011年10月号)』(9/18発売)に、上祐代表の鼎談記事が掲載されました。

サイゾー表紙の写真.jpg9月18日発売の『月刊サイゾー』(2011年10月号)に、「宗教とSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)」をテーマにした上祐代表の鼎談記事が掲載されました。

   

 「多額のお布施で組織を維持する"大宗教時代"の終焉――SNSから始まる新しい宗教、そして教義のカタチ」という特集記事の中で、上祐代表が、情報環境研究者・濱野智史氏フォトジャーナリスト・佐藤健寿氏との3人で鼎談を行ったものです。

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 「宗教団体『ひかりの輪』の上祐史浩代表は、新しい宗教団体の形を模索する中で、ブログやミクシィ、Facebook、そしてツイッターといったSNSにより情報を発信している。では、SNSは宗教団体にとって"福音"となり得るのだろうか? また、そこに盲点はないのだろうか?」とのリードで始まる記事で、宗教とSNSの関係について4ページにわたって論じられています

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 全国書店で発売中です。

松本サリン事件17年、信濃毎日新聞の掲載記事(2011年6月27日)

 本日、松本サリン事件から17年目にあたり、ひかりの輪では、謹んで事件の犠牲者の皆さまのご冥福、被害を受けられた方々のご回復をお祈り申し上げ、被害者の方々への賠償寄付を募る慰霊の儀式を行わせていただく予定となっております。

 先日25日までには、長野県小諸市にある長野連絡所にて、
信濃毎日新聞の取材を宗形真紀子広報副部長がお受けし、昨日26日に信濃毎日新聞の記事が掲載されました。

 松本サリン「賠償続ける」
 オウム元信者らの「ひかりの輪」
 事件からあすで17年 小諸の施設で活動説明

などの見出しで、社会面の紙面半分以上にわたる大きな記事として掲載されました。

 取材の中でお答えした、松本サリン事件については、「邪魔するものを排除するという幼稚な動機だった。人としてやってはいけないことだった」、松本死刑囚については、「当時は信じて従っていたが、今になってみると親や社会に対する恨みを宗教を使って晴らしていたのだと思う」などの内容が掲載されています。

 また、ひかりの輪の現状や活動、被害者賠償の状況、ひかりの輪を立ち上げた目的などについても取材内容が掲載されております。

 今後も、被害者の皆さまへの賠償金のお支払いを継続していくとともに、その教訓を心に刻み、いまだに松本死刑囚への個人崇拝を続ける者たちに対する脱却支援などを通じて、少しでも社会への償いに努めさせていただきたいと考えております

 以下、紙面になります。
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麻原彰晃3月死刑説が蔓延「上祐史浩が激白したオウム事件―16年目の真実」(日本ジャーナル出版『週刊実話』2011年3月31日号)

麻原彰晃3月死刑説が蔓延

上祐史浩が激白したオウム事件―16年目の真実―

"戦後最大のテロ"と呼ばれた「地下鉄サリン事件」。あの悪夢から今年3月20日で16年を数えるが、その最中に「麻原彰晃3月死刑説」が流れ出した。その噂と一連の事件の謎を解明するために、本誌は元「オウム真理教」幹部だった上祐史浩氏(現・ひかりの輪代表)を直撃した。


高まる"麻原死刑"の機運


インタビューを行ったのは、東京・世田谷区にある『ひかりの輪』の第二道場。

作務衣姿で現れた上祐氏は、事件当時の攻撃的な表情とは打って変わった柔和な顔つきで、記者らと対座した。

 

――「麻原(松本智津夫死刑囚)3月死刑説」が流れていますね。

 

「噂でしょう?でも考えると、3月以降、機運が高まる可能性は無くもない。

今『アレフ』(元オウム真理教)が、足立区に本部移転しようとしていますからね」

 

――「死刑説」と『アレフ』の動向に関係が?

 

「今回の足立区移転と同じように、'90年の熊本県波野村への移転の時にも反対運動が起こりましたが、警察が施設を強制捜査したために、そこに教団武装化の拠点を作る計画が駄目になったのです。だから、今回の噂も麻原が収監中の小菅拘置所に近づこうとするアレフの動きを牽制する、ないしは無意味にするためとも考えられる。

 我が国には、共犯者が未決だと執行しない習慣があるから、執行すれば異例だが麻原ならいいという見方もあるかも。後は、近づく選挙の損得まで考えた政治的判断が関係してくるかもしれませんね」

 

――もしも執行されたら、『アレフ』はどうなる?

 

「『後追い自殺者が出る』という声もありますが、徐々に脱会者が増える気がする。

幹部は『(キリストのように)肉体が死んでも絶対的存在』と説くでしょうが、一般信者が全て納得して付いて行くかは微妙ですね。いずれにせよ、死刑執行に向けたステップが始まっていく、という感じはします」

 

 死者13人、負傷者6300人を数えた「地下鉄サリン事件」は"戦後最大の無差別テロ"と呼ばれるが、『オウム真理教』が関与した事件は枚挙に暇がない。挙げ連ねただけでも、「坂本堤弁護士一家殺害事件」('89年)や「松本サリン事件」('94年)、目黒公証人役場事務長だった「仮谷清志さん拉致監禁死事件」('95年)と続いて行くのだ。

 さらに「国松考次警察庁長官銃撃事件」(同)や教団幹部の「村井秀夫刺殺事件」

(同)に関しては、いまだ疑惑が渦巻いている。いったい、その裏にはどんな

"狂気"が渦巻いていたのか?

 

――一連の事件が教団の仕業であることは、上祐さんも知っていたんじゃないですか?

 

「僕は麻原に忌避されたのか、当時ロシアに行っていましたから。

『サリン事件』に関する情報は、後に聞いたものばかりなんですよ」

 

――忌避とは?

 

「オウムに対する批判が強まった頃、『ポア』(=魂を救済するための殺人)という言葉を使い出した麻原に、『それは危険で教団の利益にならない』と発言したら、幹部会議から閉め出された。その後、坂本弁護士殺害事件が起こったのです」

 

――でも、上祐さんはテレビ出演の際にフリップを投げて教団の関与を否定したり、「陰謀説」を声高に主張していましたよね。

 

「それは、当時麻原を盲信していた私にとって、麻原に従い、教団を守ることが、悟りに至る『帰依の修行』とされていたからです。北朝鮮のテレビのアナウンサーが声高な口調で日米を批判するのと同じで、彼らの行動の背景・気持ちはよく分かる気がします」

 

――一説には、「地下鉄サリン事件は隠蔽工作だった」、「阪神大震災がなければ起こらなかった」との指摘もありますが。

 

「私も後から裁判などで知ったことですが、当時、教団では『仮谷さん拉致事件』に対する当局の追及をいかにかわすかが、話し合われていた。そこに阪神大震災が起きて、教団の捜査が一時ストップしたので、震災級のパニックを起こそうとなったようです。サリン散布という考えは幹部の意見を麻原が容認したとも聞いています。だから阪神大震災がなければ、『地下鉄サリン』も起きなかったかもしれないですね」

 

――「松本サリン事件」も同じ動機ですか?

 

「『松本』は性格が全く違う。『地下鉄』は切羽詰まってやったが、『松本』は

攻撃的だったのでは。動機は、松本道場の土地取得に関する訴訟で負けたことへの

対応と、サリンの効能を試すことだと聞いてますが」

 

――サリン精製の経緯は?

 

「土谷正実君(=筑波大学院卒の元厚生大臣、教団内での肩書。以下同)という技術者が製法を理解していて、原料も比較的簡単に手に入ったからできたと思います」

 

 

「村井刺殺事件」の裏真相

 

――2つの「サリン事件」が、オウムの仕業だと知ったのはいつ?

 

「『松本事件』の時は、ロシアから帰った私に、新実君(=智光・元自治省大臣)が、事件の記事を『これ、これっ!』という感じで指差したのです。『俺たちがやった』という意味だったんでしょうけど、最初はちょっと信じられませんでした。

 

『地下鉄サリン』の時は、モスクワでロシア人と食事をしている時に、訪ロして同席していた早川さん(=紀代秀・元建設省大臣)から教団がやったに違いないと耳打ちされたのです」

 

――衝撃的という意味では、東京・青山の教団本部前で元暴力団組員に刺殺された村井秀夫氏(=元科学技術省大臣)の事件もあるが、彼が殺害された理由は?

 

「村井が刺殺された動機には、『教団によるトカゲのシッポ切り』『覚醒剤の売人を行っており、暴力団の口封じにあった』とする説、『テロ事件の再発を嫌った誰かが殺した』という3つの可能性があると思います。

 でも、売人説は考えにくい。村井は学者タイプで、教団外の人間と闇交渉するタイプではないし。警察は教団の犯行と思っていますね」

 

――とすると、教団の指示ということになりますが・・・。

 

「実は当時、村井が上九一色村の教団本部第7サティアンに『地下鉄サリン事件』時に使ったビニール袋を置き忘れ、それが『捜査当局に渡った』との情報が伝わったのです。麻原は激怒しましたが、これが原因で早川さんが村井を鬼のような形相で叱りつけた。その後、早川さんが『粛清が必要だ』と主張したという情報もあるそうです。『地下鉄サリン』への教団関与は、村井の死後行われた林郁夫(=地下鉄サリン事件の実行犯で、元治療省大臣の医師)の証言が決め手でした。

 だから林が早く自供していれば、村井は殺されずに済んだかもしれませんが」

 

――もう一つの"謎"とされる「国松警察庁長官狙撃事件」と教団の関連は?

 

「あれはよく分からない事件でした。『地下鉄サリン』を認めた麻原ですら『やってない』ですから・・・」

 

――でも、教団信者の警視庁巡査長が、当時犯行を認めた経緯もありましたよね。「確かに警察官が自供したり、別の信者が捜査妨害の電話を掛けたとして逮捕されたが、いずれも起訴猶予や不起訴に終わっている。ただあの事件で分かったのは、警察情報が教団に入ってきていたのは警官信者が存在したからだということ。早川さん辺りが繋がっていたと思うのですが、とにかく不可解な事件でした」

 

モスクワでヘリを買い付け

 

 前述した通り、上祐氏は一連の事件の間はロシアで支部長を務めていた。だが、ロシア政府との繋がりは、巷間言われる以上の密接なものだったようなのである。

 

――ロシアは武器購入の拠点でしたね。教団施設からは「Mi-17」なる武装ヘリコプター、また、「AK47」なる自動小銃を購入していたことも発覚している。当時は大量の武器を、買い漁っていたのですか?

 

「早川さんがモスクワで、ロシア軍の国家安全保障委員会の幹部を相手に、ヘリ購入の交渉をしていたのは見たことがある。その際に通訳を務めたのは、ロシア軍極東担当出身の出家信者でした。だから交渉もスムーズだったはず。

 もっともロシア軍は我々を、自衛隊に納入するブローカー程度にしか思ってなかったのではないですか」

 

――武器購入の理由は?

 

「通訳のロシア信者には、『ハルマゲドンの時に教団を守らねばならないので武装する、と説明した』と、後で麻原から聞きました」

 

――オウム事件では、「仮谷さん拉致事件」の運転手役だった平田信や実行犯の高橋克也、「地下鉄サリン事件」に関与した菊地直子など、いまだに逃亡を続けている信者がいる。彼らはどうしているのでしょう。

 

「菊地には海外逃亡説もあるが、オウム信者は考えが保守的ですから、国内のどこか田舎に潜伏している気がする。殺人容疑の彼女などは入獄しても10年ぐらいのもので、刑に服した方が楽なはず。それをしないのは、逃走を助ける信者や一緒に逃げている逃走犯に迷惑が掛かる、と思っている可能性が高いですね」

 

 上祐氏は'95年に偽証と有印私文書偽造・同行使により逮捕。'99年に出所後『アレフ』の代表となったが、麻原家を中心とする守旧派と対立して'07年に『ひかりの輪』を設立した。だが、この新教団は「オウム真理教」とどれほどの違いがあるのだろうか。

 

――世間は、『ひかりの輪』を、オウム真理教の亜流と見ていますが?

 

「『ひかりの輪』は、麻原信仰からは完全に脱却しています。また、特定人物を崇拝する宗教ではなく、教えを主体的に学ぶための宗教です。終末論を唱えたオウムの反省に立つところからスタートしていますが、確かに興味本位で見られることも多い。でも、今ではオウムから派生した教団が『何をするのだろう』と共に学び出してくれる人々もいる。

開かれた宗教でありたいですね」

 

――ちなみに、ホーリーネームは存在するのですか?

 

「ありません。オウム時代のホーリーネームとは違いますが、『芸名を付けてくれ!』と頼んできた信者はいますけどね()

 

 今後、『ひかりの輪』は、どんな活動を繰り広げるのか。オウム事件の行く末を見定めたいと願うのは、本誌だけではないはずだ。(『週刊実話』転載許可済み)


ひかりの輪代表・上祐史浩が語る「オウムを創り、その意思を継ぐポア計画を垣間見る作品の恐怖」(『月刊サイゾー(2011年3月号)』)

ひかりの輪代表・上祐史浩が語る

オウムを創り、その意思を継ぐポア計画を垣間見る作品の恐怖」 

サイゾー2011年3月号表紙.jpg 私は出家している身なので、普段あまり映画などは観ないのですが、今回は宗教界でタブーとなった、オウム真理教的な思想が垣間見れる3作をご紹介しましょう。

 

 まず、オウム的な思想が感じられる作品といえば、『宇宙戦艦ヤマト』。ヤマトがそもそも「戦艦大和」の復活であることに象徴されるように、同作は大日本帝国のオカルティックな部分と結び付いています。戦後の右翼思想に強い影響を与えた石原莞爾の『世界最終戦争論』を戯画的に再現すると、ヤマトの構図そのままになるんです。全員が日本人のヤマトの乗組員は大日本帝国、敵対するガミラス帝国の総統・デスラーはナチスとヒトラーのまさにパロディ。

 

そして、石原莞爾が法華経を信仰し、仏教を奉じる日本が世界を制するとした通りにヤマトはガミラス帝国を破るのですが、それ自体が麻原・オウムの思想とそっくりでした。当時のオウムには「すすめオウムよ、ヤマトのように」という歌や、麻原と信者が一緒に宇宙船に乗っているアニメもありましたし、「コスモクリーナー」という毒ガス除去装置も、ヤマトの放射能除去装置「コスモクリーナーD」そのままです。

 

 ただ、麻原は、自身を単純に沖田艦長と重ねていたわけではないようで、「私はデスラーに似ている。あの冷酷なところが」と笑って言ったことがあります。また、「ヒトラーに似ている」とも。

その時は、内心そう感じていた弟子たちが多かったので、彼らがそれを聞いて盛り上がってしまい、それを見た麻原は「自分と違って、ヒトラーには四無量心(=仏の慈悲)がない!」と言って、弟子を沈黙させていましたね(笑)。ヒトラーの復活まで預言していましたから、シンパシーを感じていたのでは、と思いますが。

 

 さて、ヤマトはオウムを作った人たちに影響を与えた作品ですが、その後信者になった人たちに影響を与えたのが『新世紀エヴァンゲリオン』です。私は99 年の出所後に観たのですが、その頃すでに、教団の布教のための資料として使われていたくらい基本哲学が似ていた作品でした。

セカンドインパクトはハルマゲドンですし、人類補完計画は、人類の肉体存在を否定し、精神体に昇華させようとする点で、人類を「ポア(正当に殺すこと)」して魂を高い世界に送るというオウムとそっくりです。さらに、これを秘密結社が予言書のシナリオとして行う点も同じ。私は初めて観た時、オウムの人間が作ったのではないかと疑いましたよ。

 

 オウムには、親からの愛・恩恵を感じ取れず、麻原のもとに集まった人が多かったと思います。戦後社会が徐々に権威や理想を失い、相対化されるようになった時代に、その替わりとなったのが麻原だったんです。それは父親に反感を持ちながら、エヴァとシンクロしていく主人公の姿と重なります。この作品が地下鉄サリン事件と同じ年に生まれたのは、そうした父権失墜の時代を象徴しているような気がします。

 

 そして、そのエヴァから一歩進んだ宗教的感覚を感じたのが『アバター』です。この映画は、クライマックスで人間の意識をほかの肉体に完全に移し替えてしまう。これが、オウムも傾倒したチベット密教カギュ派の始祖・マルパの秘儀とそっくりなんですよ。オウムの教義・ポアにはもうひとつ奥の意味があって、それがこの映画で使われた「肉体から別の肉体へ意識を移し替える」こと。1000年も前に途絶えた密教の奥義と同じ演出は、宗教的な視点からも興味深く感じました。

 

 また、この"意識体が操作する"という感覚には、宗教の未来も見いだすことができます。脳とインターネットが直接つながり、空間を超越していく。このように五感が延長されたら、自分と他者の区別は弱まり、宗教の求める慈悲や博愛の理想は実現できるかもしれません。(談)

(構成/大熊 信)

 

じょうゆう・ふみひろ

1962年、福岡県生まれ。元「オウム真理教」外報部長。一連のオウム真理教事件では国土法違反などで逮捕され、99年に出所。2002年より「アレフ」の代表に就任するも、脱退。現在はオウムの教義を排除したとする「ひかりの輪」の代表を務める。

 

『月刊サイゾー(2011年3月号)』(2/18発売)に、上祐代表のインタビューが掲載されました。

2月18日より発売中の『月刊サイゾー』(2011年3月号)に、上祐代表のインタビューが掲載されました。



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「脳ミソ爆発必至!!タブー破りのDVD」
という特集記事の中で、宗教分野のタブーのDVDを3つ紹介するというインタビューにお答えしています。
インタビューの最後は、DVDの内容から、脳とインターネットが直接つながることでの宗教の未来の可能性について言及されています。






上祐代表はインタビューをお受けした経緯について以下のように日記に掲載していました。
「ツィッターで映画のアバターのことを書いたのが、記者の目にとまってしまって、実際には最近見た映画はアバターしかないのに、映画通を誤解されたのか。
とはいえ、麻原・オウム信仰を脱却したひかりの輪を広く周知してもらうには、露出も必要だしと悩む中で、無理矢理考えたのが、オウム真理教とシンクロしているアニメ・映画ということで、三つ推薦しました。」
上祐史浩オフィシャルブログより

記事の中では、『アバター』、『宇宙戦艦ヤマト』、『新世紀エヴァンゲリオン』の3つのDVDが挙げられています。

全国書店で、現在発売中です。

以下は、12月の取材の様子です。

    サイゾー2011年3月号1.jpg     サイゾー2011年3月号2.jpg

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