事件被害者への謝罪・賠償

2.賠償のお支払い

被害者賠償金のお支払いについて(2012年3月9日)

 当団体は、オウム真理教犯罪被害者支援機構との間で2009年に締結した新たな賠償契約に基づき、本日(2012年3月9日)、被害者賠償金75万円を、同機構に対して、お支払いさせていただきました。

 これにより、当団体発足後の被害者賠償金のお支払いは、以下の通りとなりました。

・2007年 6月13日 200万円
・    同年 9月26日 200万円
・2008年 3月20日 200万円
・   同年 7月 9日 200万円
・   同年10月 2日 200万円
・   同年12月26日 200万円
・2009年 4月14日 100万円
・   同年 5月 7日  40万円
・   同年 7月 8日  60万円
・   同年10月 2日  50万円
・   同年12月 6日  50万円
・2010年 3月17日  75万円
・   同年 6月30日  58万7961円
・   同年 8月 4日  17万円
・   同年 8月30日  50万円
・   同年10月12日  50万円
・2011年 1月 1日  50万円(2010年度分として)
・   同年 5月28日  13万3500円
・   同年 6月30日  12万2593円
・   同年 7月20日  75万円
・   同年 9月 6日  50万円
・   同年10月 7日  75万円
・   同年11月11日  75万円
・2012年 3月 9日  75万円(今回のお支払い)
――――――――――――――――――
       計     2176万4054円


 当団体は、今後も、被害者・遺族の皆さまに対する謝罪の気持ちを心に刻むために、そして、宗教テロの繰り返されない社会をつくるお手伝いをするために、いっそう賠償に努めていくことをお誓いいたします。

ひかりの輪の賠償努力について

 ひかりの輪は、2009年にオウム真理教犯罪被害者支援機構との間で被害者賠償契約を締結しています。

 1年間にお支払いすべき額は、団体の経済状況を踏まえつつ、同機構との協議によって、毎年決定することとなっていますが、

2009年以降は毎年、「支払目標は800万円とし、最低でも300万円以上は支払う」という目標設定が続いています(契約第3条)。

 そして、実際には、毎年以下の通りお支払いしてきました。

 (2008年〈契約の前年〉800万円 ※ただしオウム真理教破産管財人宛)
    2009年 300万円
    2010年 300万7961円
    2011年 300万6093円

 ここで、先ほど述べたとおり、2009年の契約当初、1年間の支払(最高)目標を800万円、法的支払い義務を300万円と設定した背景には

 ① この契約の前年(2008年)に、ひかりの輪がオウム真理教破産管財人にお支払いした額が、800万円だったという実績があること

 ② しかしながら、契約年(2009年)において、
いくつかの大きな事情の変化があったため、どうにか確実にお支払いをお約束できる額は300万円程度の見通しとなったこと

がありました。

 そして、実際のお支払額も、上記の通り、ほぼ見通し通り、300万円台となりました。
   
 その大きな事情の変化とは、以下の通りです。


(1) 専従会員の国民年金保険料の支払い

 ひかりの輪では、2008年度までは、専従会員(※団体施設に居住し、団体業務に専念するスタッフ。出家者)の国民年金保険料の納入を後回しにしてでも、賠償金の支払いに充てるべきであると考え、そのように実行してきました。

 しかし、年金保険料の未納が全国的な社会問題となり、法に定められた国民の義務を果たすべきあるとの考えに至ったことと、
オウム時代に出家したために、私有財産を有しない専従会員の将来の最低限の生活保障のためにも、契約年の2009年度からは、保険料の納入を行うようになりました。

 これにより数百万円単位の支出の増大=収支の悪化が生じました。


(2)専従会員の減少 (25名に半減)

 ひかりの輪は、専従会員による団体運営や、外部への就労において収入を得て、賠償金のお支払いに充てていますが、専従会員の数は、契約前年の2008年には55名いたところ、契約年の2009年を経て、2011年現在までに、25名に半減しています。


(3)不況等による収入の減少 (総資産も減少)

 契約年の2009年は、その前年(2008年)後半に発生したリーマンショックによる世界的な不況による影響が見られ始め、専従会員・非専従(一般の在家)会員の収入減少による、団体収益の悪化が生じました。

 なお、これに付け加えて、昨年(2011年)に発生した東日本大震災では、団体の仙台道場が被災するなどして、その影響を受け、団体の収入が低下しました。

 こうした中で、ひかりの輪では、最大限の経費節減や、可能な限りの収入の確保に励みながら、契約上の法的な義務である300万円台の支払いを何とか実現してまいりましたが、その結果として、総資産が下記の通り、減少しています。

 ※団体発足(2007年5月)以来の現金・預貯金資産の推移

  2007年 5月 2681万6077円
    2008年 5月 2129万2305円
    2009年 5月 2181万4302円
    2010年 5月 1811万2882円
    2011年11月 1631万3661円

 なお、ひかりの輪では、こうした団体の財務状態について、契約に基づき、オウム真理教犯罪被害者支援機構に対して、定期的に文書で会計報告を行っており、毎月の収入・支出の額を詳細に報告しています(2009年4月、2011年7月、2012年1月に文書報告)。

 そして、上記(1)~(3)の事情もお伝えしています。
 
 今後については、経済状態がなかなか上向かない中でありますが、いっそう収支の改善を図るとともに、同機構への透明な会計報告を継続しつつ、少しでも多くの賠償金がお支払いできるよう努力してまいります。




被害者賠償金のお支払いについて(2011年11月11日)

 当団体は、オウム真理教犯罪被害者支援機構との間で一昨年締結した新たな賠償契約に基づき、2011年11月11日、被害者賠償金75万円を、同機構に対して、お支払いさせていただきました。

 これにより、当団体発足後の被害者賠償金のお支払いは、以下の通りとなりました。

・2007年 6月13日 200万円
・    同年 9月26日 200万円
・2008年 3月20日 200万円
・   同年 7月 9日 200万円
・   同年10月 2日 200万円
・   同年12月26日 200万円
・2009年 4月14日 100万円
・   同年 5月 7日  40万円
・   同年 7月 8日  60万円
・   同年10月 2日  50万円
・   同年12月 6日  50万円
・2010年 3月17日  75万円
・   同年 6月30日  58万7961円
・   同年 8月 4日  17万円
・   同年 8月30日  50万円
・   同年10月12日  50万円
・2011年 1月 1日  50万円(2010年度分として)
・   同年 5月28日  13万3500円
・   同年 6月30日  12万2593円
・   同年 7月20日  75万円
・   同年 9月 6日  50万円
・   同年10月 7日  75万円
・   同年11月11日  75万円(今回のお支払い)
――――――――――――――――――
       計     2101万4054円


 当団体は、今後も、被害者・遺族の皆さまに対する謝罪の気持ちを心に刻むために、そして、宗教テロの繰り返されない社会をつくるお手伝いをするために、いっそう賠償に努めていくことをお誓いいたします。

被害者賠償金のお支払いについて(2011年10月7日)

 当団体は、オウム真理教犯罪被害者支援機構との間で一昨年締結した新たな賠償契約に基づき、本日(2011年10月7日)、被害者賠償金75万円を、同機構に対して、お支払いさせていただきました。

 これにより、当団体発足後の被害者賠償金のお支払いは、以下の通りとなりました。

・2007年 6月13日 200万円
・    同年 9月26日 200万円
・2008年 3月20日 200万円
・   同年 7月 9日 200万円
・   同年10月 2日 200万円
・   同年12月26日 200万円
・2009年 4月14日 100万円
・   同年 5月 7日  40万円
・   同年 7月 8日  60万円
・   同年10月 2日  50万円
・   同年12月 6日  50万円
・2010年 3月17日  75万円
・   同年 6月30日  58万7961円
・   同年 8月 4日  17万円
・   同年 8月30日  50万円
・   同年10月12日  50万円
・2011年 1月 1日  50万円(2010年度分として)
・   同年 5月28日  13万3500円
・   同年 6月30日  12万2593円
・   同年 7月20日  75万円
・   同年 9月 6日  50万円
・   同年10月 7日  75万円(今回のお支払い)
――――――――――――――――――
計     2026万4054円


 今後の本年中のお支払いにつきましては、震災等による経済事情に鑑み、近日中に同機構と協議の上、本年の最終目標額を設定し、年末までにお支払いをさせていただく予定となっております。

 当団体は、今後も、被害者・遺族の皆さまに対する謝罪の気持ちを心に刻むために、そして、宗教テロの繰り返されない社会をつくるお手伝いをするために、いっそう賠償に努めていくことをお誓いいたします。

被害者賠償金のお支払いについて(2011年9月6日)

 当団体は、
オウム真理教犯罪被害者支援機構との間で一昨年締結した新たな賠償契約に基づき、本日(2011年9月6日)、被害者賠償金50万円を、同機構に対して、お支払いさせていただきました。

 これにより、当団体発足後の被害者賠償金のお支払いは、以下の通りとなりました。

・2007年 6月13日 200万円
・    同年 9月26日 200万円
・2008年 3月20日 200万円
・   同年 7月 9日 200万円
・   同年10月 2日 200万円
・   同年12月26日 200万円
・2009年 4月14日 100万円
・   同年 5月 7日  40万円
・   同年 7月 8日  60万円
・   同年10月 2日  50万円
・   同年12月 6日  50万円
・2010年 3月17日  75万円
・   同年 6月30日  58万7961円
・   同年 8月 4日  17万円
・   同年 8月30日  50万円
・   同年10月12日  50万円
・2011年 1月 1日  50万円
・   同年 5月28日  13万3500円
・   同年 6月30日  12万2593円
・   同年 7月20日  75万円
・   同年 9月 6日  50万円(今回のお支払い)
――――――――――――――――――
計     1951万4054円


 今後の本年中のお支払いにつきましては、震災等による経済事情に鑑み、近日中に同機構と協議の上、本年の最終目標額を設定し、年末までにお支払いをさせていただく予定となっております。

 当団体は、今後も、被害者・遺族の皆さまに対する謝罪の気持ちを心に刻むために、そして、宗教テロの繰り返されない社会をつくるお手伝いをするために、いっそう賠償に努めていくことをお誓いいたします。

被害者賠償金のお支払いについて(2011年7月20日)

 当団体は、オウム真理教犯罪被害者支援機構との間で一昨年締結した新たな賠償契約に基づき、本日(2011年7月20日)、被害者賠償金75万円を、同機構に対して、お支払いさせていただきました。

 これにより、当団体発足後の被害者賠償金のお支払いは、以下の通りとなりました。

・2007年 6月13日 200万円
・    同年 9月26日 200万円
・2008年 3月20日 200万円
・   同年 7月 9日 200万円
・   同年10月 2日 200万円
・   同年12月26日 200万円
・2009年 4月14日 100万円
・   同年 5月 7日  40万円
・   同年 7月 8日  60万円
・   同年10月 2日  50万円
・   同年12月 6日  50万円
・2010年 3月17日  75万円
・   同年 6月30日  58万7961円
・   同年 8月 4日  17万円
・   同年 8月30日  50万円
・   同年10月12日  50万円
・2011年 1月 1日  50万円
・   同年 5月28日  13万3500円
・   同年 6月30日  12万2593円
・   同年 7月20日  75万円(今回のお支払い)
――――――――――――――――――
計     1901万4054円


 今後の本年中のお支払いにつきましては、震災等による経済事情に鑑み、近日中に同機構と協議の上、本年の最終目標額を設定し、本年後半にお支払いをさせていただく予定となっております。

 当団体は、今後も、被害者・遺族の皆さまに対する謝罪の気持ちを心に刻むために、そして、宗教テロの繰り返されない社会をつくるお手伝いをするために、いっそう賠償に努めていくことをお誓いいたします。

被害者賠償金のお支払いについて(2011年6月30日)

 当団体は、オウム真理教犯罪被害者支援機構との間で一昨年締結した新たな賠償契約に基づき、本日(2011年6月30日)、被害者賠償金12万2593円を、同機構に対して、お支払いさせていただきました。

 これは、松本サリン事件17年を迎えた6月27日に行った慰霊儀式において、参加した会員等の皆さまから賠償金としてご寄付をいただいたものです。

 これにより、当団体発足後の被害者賠償金のお支払いは、以下の通りとなりました。

・2007年 6月13日 200万円
・    同年 9月26日 200万円
・2008年 3月20日 200万円
・   同年 7月 9日 200万円
・   同年10月 2日 200万円
・   同年12月26日 200万円
・2009年 4月14日 100万円
・   同年 5月 7日  40万円
・   同年 7月 8日  60万円
・   同年10月 2日  50万円
・   同年12月 6日  50万円
・2010年 3月17日  75万円
・   同年 6月30日  58万7961円
・   同年 8月 4日  17万円
・   同年 8月30日  50万円
・   同年10月12日  50万円
・2011年 1月 1日  50万円
・   同年 5月28日  13万3500円
・   同年 6月30日  12万2593円(今回のお支払い)
――――――――――――――――――
計     1826万4054円


 今後の本年中のお支払いにつきましては、震災等による経済事情に鑑み、近日中に同機構と協議の上、本年の最終目標額を設定し、本年後半にお支払いをさせていただく予定となっております。

 当団体は、今後も、被害者・遺族の皆さまに対する謝罪の気持ちを心に刻むために、そして、宗教テロの繰り返されない社会をつくるお手伝いをするために、いっそう賠償に努めていくことをお誓いいたします。

これまでの賠償の記録

 「ひかりの輪」は、2009年7月6日、オウム真理教犯罪被害者支援機構との間で、新しい賠償契約を締結させていただきました。

 この契約では、従来破産債権者としての届出を行っていた被害者だけではなく、2008年に成立した被害者救済法に基づき国からの見舞金を受け取る資格がある被害者のうち、破産債権者としての届出を行っていなかった被害者に対しても、賠償金をお支払いすることをお約束いたしました。

 2009年は、300万円以上のお支払いをすることを契約し、未曾有の不況の中で、当団体会員の収入が大幅に落ち込む中、全力を挙げ、契約で義務づけられた金額のお支払いを達成させていただきました。

 2007年5月の当団体発足以降のお支払いの実績は、以下の通りとなります。

・2007年 6月13日 200万円
・   同年 9月26日 200万円
・2008年 3月20日 200万円
・   同年 7月 9日 200万円
・   同年10月 2日 200万円
・   同年12月26日 200万円
・2009年 4月14日 100万円(3月20日サリン事件慰霊儀式の寄付金含む)
・   同年 5月 7日  40万円
・   同年 7月 8日  60万円
・   同年10月 2日  50万円
・   同年12月 6日  50万円
・2010年 3月17日  75万円 
・   同年 6月30日  58万7961円
・   同年 8月 4日  17万円
・   同年 8月30日  50万円
・   同年10月12日  50万円
・2011年 1月 1日   50万円
・   同年 5月28日  13万3500円
・   同年 6月30日  12万2593円 
―――――――――――――――――――――――――――
       計     1826万4054円

 一連のオウム事件のご遺族・被害者の皆さまに対しては、本当に申し訳なく思います。ただただ、お詫び申し上げるしかありません。

 私たちは、自己反省法「内観」などにより、かつての事件を引き起こした大きな要因が、麻原や元オウム信者たちの、親や教師、環境などへの感謝がなく、不満ばかりを見続ける「負の心理・心の闇」といった歪んだ心であったと認識いたしました。

 このような、元オウム信者一人ひとりの心の根を断つ作業の促進に邁進させていただく努力を継続するとともに、ご遺族・被害者の皆さまのに対する償いとして、今後も引き続き、経済的な賠償をさせていただく所存です。

被害者賠償金のお支払いについて(2011年5月28日)

当団体は、オウム真理教犯罪被害者支援機構との間で一昨年締結した新たな賠償契約に基づき、本日(2011年5月28日)、被害者賠償金13万3500円を、同機構に対して、お支払いさせていただきました。

 これは、本年になって行ったオウム事件被害者への慰霊儀式において、参加した会員等の皆さまから賠償金としてご寄付をいただいたものです。

 これにより、当団体発足後の被害者賠償金のお支払いは、以下の通りとなりました。

・2007年 6月13日 200万円
・    同年 9月26日 200万円
・2008年 3月20日 200万円
・   同年 7月 9日 200万円
・   同年10月 2日 200万円
・   同年12月26日 200万円
・2009年 4月14日 100万円
・   同年 5月 7日  40万円
・   同年 7月 8日  60万円
・   同年10月 2日  50万円
・   同年12月 6日  50万円
・2010年 3月17日  75万円
・   同年 6月30日  58万7961円
・   同年 8月 4日  17万円
・   同年 8月30日  50万円
・   同年10月12日  50万円
・2011年 1月 1日  50万円
・   同年 5月28日  13万3500円(今回のお支払い)
―――――――――――――――――――――――――――
       計     1814万1461円

 今後の本年中のお支払いにつきましては、震災等による経済事情に鑑み、近日中に同機構と協議の上、本年の最終目標額を設定し、本年後半にお支払いをさせていただく予定となっております。

 当団体は、今後も、被害者・遺族の皆さまに対する謝罪の気持ちを心に刻むために、そして、宗教テロの繰り返されない社会をつくるお手伝いをするために、いっそう賠償に努めていくことをお誓いいたします。

被害者賠償金のお支払い及び慰霊儀式について(2011年1月1日)

 当団体は、オウム真理教犯罪被害者支援機構との間で一昨年締結した新たな賠償契約に基づき、本日(2011年1月1日)、被害者賠償金50万円を、同機構に対して、お支払いさせていただきました。
(これは、同機構との契約上は、昨年分としてのお支払いになります)

 さる12月29日には、オウム事件被害者への慰霊儀式を執り行うとともに、参加した会員等の皆さまから賠償金のご寄付をいただき、そのご寄付全額を含めて、上記の通り今回50万円のお支払いをさせていただいた次第です。

 これにより、当団体発足後の被害者賠償金のお支払いは、以下の通りとなりました。

・2007年 6月13日 200万円
・    同年 9月26日 200万円
・2008年 3月20日 200万円
・   同年 7月 9日 200万円
・   同年10月 2日 200万円
・   同年12月26日 200万円
・2009年 4月14日 100万円
・   同年 5月 7日  40万円
・   同年 7月 8日  60万円
・   同年10月 2日  50万円
・   同年12月 6日  50万円
・2010年 3月17日  75万円
・   同年 6月30日  58万7961円
・   同年 8月 4日  17万円
・   同年 8月30日  50万円
・   同年10月12日  50万円
・2011年 1月 1日  50万円(今回のお支払い)
―――――――――――――――――――――――――――
       計     1800万7961円

 当団体は、本年(2011年)も、被害者・遺族の皆さまに対する謝罪の気持ちを心に刻むために、そして、宗教テロの繰り返されない社会をつくるお手伝いをするために、いっそう賠償に努めていくことをお誓いいたします。



被害者賠償金のお支払い及び慰霊儀式について(2010年10月12日)

 当団体は、オウム真理教犯罪被害者支援機構との間で昨年締結した新たな賠償契約に基づき、昨日(2010年10月12日)、被害者賠償金50万円を、同機構に対して、お支払いさせていただきました。

 さる9月30日には、オウム事件被害者への慰霊儀式を執り行うとともに、9月8日に亡くなられた元オウム破産管財人・阿部三郎弁護士のご冥福もお祈りさせていただきました。
 この慰霊儀式の際に会員の皆さまから賠償金としてご寄付をいただいた全額を含めて、上記の通り今回50万円のお支払いをさせていただいた次第です。

 これにより、当団体発足後の被害者賠償金のお支払いは、以下の通りとなりました。

・2007年 6月13日 200万円
・    同年 9月26日 200万円
・2008年 3月20日 200万円
・   同年 7月 9日 200万円
・   同年10月 2日 200万円
・   同年12月26日 200万円
・2009年 4月14日 100万円
・   同年 5月 7日  40万円
・   同年 7月 8日  60万円
・   同年10月 2日  50万円
・   同年12月 6日  50万円
・2010年 3月17日  75万円
・   同年 6月30日  58万7961円
・   同年 8月 4日  17万円
・   同年 8月30日  50万円
・   同年10月12日  50万円(今回のお支払い)
―――――――――――――――――――――――――――
       計     1750万7961円

 当団体は、今後とも、被害者・遺族の皆さまに対する謝罪の気持ちを心に刻むために、そして、宗教テロの繰り返されない社会をつくるお手伝いをするために、いっそう賠償に努めていく所存です。

 なお、Aleph(アレフ)が現時点においても、いまだに新たな賠償契約を締結していないことを、当団体は憂慮しております。Aleph が一日も早く賠償契約締結に応じるよう、当団体では関係者への働きかけを強めてまいりたいと考えております。

被害者賠償金のお支払いについて(2010年8月30日)

 当団体は、オウム真理教犯罪被害者支援機構との間で昨年締結した新たな賠償契約に基づき、本日(2010年8月30日)、被害者賠償金50万円を、同機構に対して、お支払いさせていただきました。

 これにより、当団体発足後の被害者賠償金のお支払いは、以下の通りとなりました。

・2007年 6月13日 200万円
・    同年 9月26日 200万円
・2008年 3月20日 200万円
・   同年 7月 9日 200万円
・   同年10月 2日 200万円
・   同年12月26日 200万円
・2009年 4月14日 100万円
・   同年 5月 7日  40万円
・   同年 7月 8日  60万円
・   同年10月 2日  50万円
・   同年12月 6日  50万円
・2010年 3月17日  75万円
・   同年 6月30日  58万7961円
・   同年 8月 4日  17万円
・   同年 8月30日  50万円(今回のお支払い)
―――――――――――――――――――――――――――
       計     1700万7961円

 当団体は、今後とも、被害者・遺族の皆さまに対する謝罪の気持ちを心に刻むために、そして、宗教テロの繰り返されない社会をつくるお手伝いをするために、いっそう賠償に努めていく所存です。

 なお、Aleph(アレフ)が現時点においても、いまだに新たな賠償契約を締結していないことを、当団体は憂慮しております。Alephが一日も早く賠償契約締結に応じるよう、当団体では関係者への働きかけを強めてまいりたいと考えております。



被害者賠償金のお支払いについて(2010年8月4日)

  当団体は、オウム真理教犯罪被害者支援機構との間で昨年締結した<a href="http://hikarinowa.net/public-info/recompense/compensation-contract/post-1.html">新たな賠償契約</a>に基づき、昨日(2010年8月4日)、被害者賠償金17万円を、同機構に対して、お支払いさせていただきました(なお、今回は、前回6月30日のお支払い分を補足するものとしてお支払いいたしました)。

 これにより、当団体発足後の被害者賠償金のお支払いは、以下の通りとなりました。

・2007年 6月13日 200万円
・    同年 9月26日 200万円
・2008年 3月20日 200万円
・   同年 7月 9日 200万円
・   同年10月 2日 200万円
・   同年12月26日 200万円
・2009年 4月14日 100万円
・   同年 5月 7日  40万円
・   同年 7月 8日  60万円
・   同年10月 2日  50万円
・   同年12月 6日  50万円
・2010年 3月17日  75万円
・   同年 6月30日  58万7961円
・   同年 8月 4日  17万円(今回のお支払い)
―――――――――――――――――――――――――――
       計     1650万7961円

 当団体は、今後とも、被害者・遺族の皆さまに対する謝罪の気持ちを心に刻むために、そして、宗教テロの繰り返されない社会をつくるお手伝いをするために、いっそう賠償に努めていく所存です。

 なお、Aleph(アレフ)が現時点においても、いまだに新たな賠償契約を締結していないことを、当団体は憂慮しております。Alephが一日も早く賠償契約締結に応じるよう、当団体では関係者への働きかけを強めてまいりたいと考えております。


松本サリン事件から16年 慰霊儀式および被害者賠償金お支払いのご報告(2010年6月30日)

当団体では、松本サリン事件から16年目にあたる6月27日に、全国の本支部でオウム事件被害者慰霊儀式を執り行い、全国の会員の皆さまから、被害者賠償金として合計金20万8161円の貴重なご寄付をいただきました。

また、本年3月21日の慰霊儀式におきましては、同じく被害者賠償金として合計金37万9800円のご寄付を会員の皆さまからいただいております。

そこで当団体は、このたび(2010年6月30日)、以上の合計金58万7961円を、新たな賠償契約に基づき、オウム真理教犯罪被害者支援機構にお支払いさせていただきました。

これにより、当団体発足後の被害者賠償金のお支払いは、以下の通りとなりました。

・2007年 6月13日 200万円
・    同年 9月26日 200万円
・2008年 3月20日 200万円
・   同年 7月 9日 200万円
・   同年10月 2日 200万円
・   同年12月26日 200万円
・2009年 4月14日 100万円
・   同年 5月 7日  40万円
・   同年 7月 8日  60万円
・   同年10月 2日  50万円
・   同年12月 6日  50万円
・2010年 3月17日  75万円
・   同年 6月30日  58万7961円(今回のお支払い)
---------------------------
計     1633万7961円

当団体では、被害者・遺族の皆さまに対する謝罪の気持ちを心に刻むために、そして宗教テロの繰り返されない社会をつくるお手伝いをしていくために、今後もいっそう賠償に努めていきたいと考えております。

 

被害者賠償金のお支払いについて(2010年3月17日)

当団体は、オウム真理教犯罪被害者支援機構との間で昨年締結した新たな賠償契約に基づき、本日(3月17日)、被害者賠償金75万円を、同機構に対して、お支払いさせていただきました。

これにより、当団体発足後の被害者賠償金のお支払いは、以下の通りとなりました。

・2007年 6月13日 200万円
・    同年 9月26日 200万円
・2008年 3月20日 200万円
・   同年 7月 9日 200万円
・   同年10月 2日 200万円
・   同年12月26日 200万円
・2009年 4月14日 100万円
・   同年 5月 7日  40万円
・   同年 7月 8日  60万円
・   同年10月 2日  50万円
・   同年12月 6日  50万円
・2010年 3月17日  75万円(今回のお支払い)
------------------
計    1575万円

当団体は、今後とも、被害者・遺族の皆さまに対する謝罪の気持ちを心に刻むために、そして、宗教テロの繰り返されない社会をつくるお手伝いをするために、いっそう賠償に努めていく所存です。

なお、Aleph(アレフ)が現時点においても、いまだに新たな賠償契約を締結していないことを、当団体は憂慮しております。Alephが一日も早く賠償契約締結に応じるよう、当団体では関係者への働きかけを強めてまいりたいと考えております。

被害者賠償金のお支払いについて(2009年12月6日)

 当団体は、昨日(12月6日)、オウム事件の被害者賠償金として、金50万円を、「オウム真理教犯罪被害者支援機構」に対して、お支払いさせていただきました。

 これにより、当団体発足後の被害者賠償金のお支払いは、以下の通りとなりました。

・2007年 6月13日 200万円
・    同年 9月26日 200万円
・2008年 3月20日 200万円
・   同年 7月 9日 200万円
・   同年10月 2日 200万円
・   同年12月26日 200万円
・2009年 4月14日 100万円
・   同年 5月 7日  40万円
・   同年 7月 8日  60万円
・   同年10月 2日  50万円
・   同年12月 6日  50万円(今回のお支払い)
――――――――――――――――――
         計    1500万円

 オウム真理教破産手続の終結に伴い、当団体では、7月6日、オウム真理教犯罪被害者支援機構との間で、新たな賠償契約を締結いたしましたので、その契約に基づく履行となります。

 当団体は、今後とも、被害者・遺族の皆さまに対する謝罪の気持ちを心に刻むために、そして宗教テロの繰り返されない社会をつくるお手伝いをするために、いっそう賠償に努めていく所存です。


慰霊儀式での被害者賠償へのご協力の御礼および賠償金支払のご報告(2009年10月2日)

9月27日に全国の本支部で執り行いましたオウム事件被害者慰霊儀式において、全国の会員の皆さまから、被害者賠償金として合計金19万0100円の貴重なご寄付をいただきました。

当団体は、本日(2009年10月2日)、その全額を含む金50万円を、オウム真理教犯罪被害者支援機構にお支払いさせていただきました。

これにより、当団体発足後の被害者賠償金のお支払いは、以下の通りとなりました。

・2007年 6月13日 200万円
・     同年 9月26日 200万円
・2008年 3月20日 200万円
・    同年 7月 9日 200万円
・    同年10月 2日 200万円
・    同年12月26日 200万円
・2009年 4月14日 100万円
・    同年 5月 7日  40万円
・    同年 7月 8日  60万円
・   同年10月 2日  50万円(今回のお支払い)
――――――――――――――――――
計    1450万円

以上、ご報告させていただくとともに、皆さまのご協力に対して、心から御礼を申し上げます。これからもご協力のほどをよろしくお願い申し上げます。


被害者賠償金のお支払いについて(2009年7月8日)

当団体は、一昨日(7月8日)、オウム事件の被害者賠償金として、金60万円を、お支払いさせていただきました。

 これにより、当団体発足後の被害者賠償金のお支払いは、以下の通りとなりました。

・2007年 6月13日 200万円
・     同年 9月26日 200万円
・2008年 3月20日 200万円
・    同年 7月 9日 200万円
・    同年10月 2日 200万円
・    同年12月26日 200万円
・2009年 4月14日 100万円
・    同年 5月 7日  40万円
・    同年 7月 8日  60万円(今回のお支払い)
――――――――――――――――――
         計    1400万円

  オウム真理教破産手続の終結に伴い、<a href="http://www.joyus.jp/hikarinowa/aboutaum/04/0202.html">当団体では、7月6 日、「オウム真理教犯罪被害者支援機構」との間で、新たな賠償契約を締結いたしました</a>が、今回は賠償契約締結後初めてのお支払いとな りました。

 当団体は、今後とも、被害者・遺族の皆さまに対する謝罪の気持ちを心に刻むために、そして宗教テロの繰り返されない社会をつくるお手伝いをするために、いっそう賠償に努めていく所存です。


被害者賠償金のお支払いについて(2009年5月7日)

当団体は、本日、オウム事件の被害者賠償金として、金40万円を、サリン事件等共助基金の口座にお振り込みさせていただきました。

これにより、当団体発足後の被害者賠償金のお支払いは、以下の通りとなりました。

・2007年 6月13日 200万円
・   同年 9月26日 200万円
・2008年 3月20日 200万円
・   同年 7月 9日 200万円
・   同年10月 2日 200万円
・   同年12月26日 200万円
・2009年 4月14日 100万円(3月20日サリン事件慰霊儀式の寄付金含む)
・   同年 5月 7日  40万円(今回のお支払い)
――――――――――――――――――
計  1340万円

破産手続の終結にともない、当団体では、今後は「オウム真理教犯罪被害者支援機構」との間で新たな賠償契約を締結して、事件被害者の皆さまへの賠償を継続すべく、現在、同機構と協議を続けております。

当団体は今後も、オウム事件を招いた個人崇拝・二元論的宗教観の克服を目指し、被害者の皆さまへの謝罪の気持ちを胸に刻み続けるためにも、引き続き賠償努力を継続させていただきます。


被害者賠償金のお支払いについて(2009年4月14日)

当団体は、昨日(4月14日)、オウム事件の被害者賠償金として、金91万9200円を、サリン事件等共助基金の口座にお振り込みさせていただきました。

これにより、当団体発足後の被害者賠償金のお支払いは、以下の通りとなりました。

・2007年 6月13日 200万円
・   同年 9月26日 200万円
・2008年 3月20日 200万円
・   同年 7月 9日 200万円
・   同年10月 2日 200万円
・   同年12月26日 200万円
・2009年 3月23日 8万0800円
・   同年 4月14日 91万9200円(今回のお支払い)
――――――――――――――――――
         計  1300万円

破産手続の終結にともない、当団体では、今後は「オウム真理教犯罪被害者支援機構」との間で新たな賠償契約を締結して、事件被害者の皆さまへの賠償を継続すべく、現在、同機構と協議を続けております。

当団体は今後も、オウム事件を招いた個人崇拝・二元論的宗教観の克服を目指し、被害者の皆さまへの謝罪の気持ちを胸に刻み続けるためにも、引き続き賠償努力を継続させていただきます。

被害者賠償金のお支払いについて(2008年12月26日)

12月26日、当団体は、被害者賠償金として金200万円をサリン事件等共助基金の口座にお振り込みさせていただきました。

以下の通り、今回のお支払いは、「ひかりの輪」発足から6回目となりました。

・2007年 6月13日 200万円
・   同年 9月26日 200万円
・2008年 3月20日 200万円
・   同年 7月 9日 200万円
・   同年10月 2日 200万円
・   同年12月26日 200万円(今回のお支払い)
――――――――――――――――――
         計    1200万円

被害者賠償金の配当を行うオウム真理教破産手続は先月終結しましたので、今回は、破産管財人側からのご指導に基づき、サリン事件等共助基金へお支払いいたしました。

破産手続の終結にともない、当団体では、今後は「オウム真理教犯罪被害者支援機構」との間で新たな賠償契約を締結して、事件被害者の皆さまへの賠償を継続すべく、現在、同機構と協議を続けております。

当団体は今後も、オウム事件を招いた個人崇拝・二元論的宗教観の克服を目指し、被害者の皆さまへの謝罪の気持ちを胸に刻み続けるためにも、引き続き賠償努力を継続させていただきます。

被害者賠償金のお支払いについて(2008年10月2日)

10月2日、当団体は、被害者賠償金として金200万円をオウム真理教破産管財人の口座にお振り込みさせていただきました。
以下の通り、今回のお支払いは、アーレフ代表派当時から含めると8回目となりました(昨年5月の「ひかりの輪」発足以降は5回目)。
・2006年 9月20日 400万円(アーレフ代表派として初)
・2007年 1月29日 200万円
・   同年 3月 5日 200万円
〔同年3月アーレフ脱会、5月ひかりの輪設立〕
・   同年 6月13日 200万円
・   同年 9月26日 200万円
・2008年 3月20日 200万円
・   同年 7月 9日 200万円
・   同年10月 2日 200万円(今回のお支払い)
――――――――――――――――――
計    1800万円
被害者賠償金の配当を行うオウム真理教破産手続は本年11月に終結することとなっており、その一方、国が被害者に見舞金を支払う法律が本年12月から施行される予定です。
しかし、当団体は今後も、オウム事件を招いた個人崇拝・二元論的宗教観の克服を目指し、被害者の皆さまへの謝罪の気持ちを胸に刻み続けるためにも、引き続き、破産管財人等と協議の上で、賠償努力を継続させていただきます。

被害者賠償金のお支払いについて(2008年7月9日)

7月9日、当団体は、被害者賠償金として金200万円をオウム真理教破産管財人の口座にお振り込みさせていただきました。

以下の通り、今回のお支払いは、アーレフ代表派当時から含めると7回目となりました(昨年5月の「ひかりの輪」発足以降は4回目)。

・2006年 9月20日 400万円(アーレフ代表派として初)
・2007年 1月29日 200万円
・   同年 3月 5日 200万円
〔同年3月アーレフ脱会、5月ひかりの輪設立〕
・   同年 6月13日 200万円
・   同年 9月26日 200万円
・2008年 3月20日 200万円
・   同年 7月 9日 200万円(今回のお支払い)
------------------
計    1600万円


被害者賠償金の配当を行うオウム真理教破産手続は終結することとなっており、その一方、国が被害者に見舞金を支払う法律が新たに制定されたことが報道されています。

しかし、当団体は今後も、オウム事件を招いた個人崇拝・二元論的宗教観の克服を目指し、被害者の皆さまへの謝罪の気持ちを胸に刻み続けるためにも、引き続き、関係者と協議の上で、適切な形での賠償に努力させていただきます。

被害者賠償金のお支払いについて(2008年3月20日)

本日、当団体は、被害者賠償金として金200万円をオウム真理教破産管財人の口座にお振り込みさせていただきました。
以下の通り、今回のお支払いは、アーレフ代表派当時から含めると6回目となりました(昨年5月の「ひかりの輪」発足以降は3回目)。

・2006年 9月20日 400万円(アーレフ代表派として初)
・2007年 1月29日 200万円
・   同年 3月 5日 200万円
〔同年3月アーレフ脱会、5月ひかりの輪設立〕
・   同年 6月13日 200万円
・   同年 9月26日 200万円
・2008年 3月20日 200万円(今回のお支払い)
――――――――――――――――――
計    1400万円
被害者賠償金の配当を行うオウム真理教破産手続につきましては、今月をもって終結することが報道されております。
しかし、当団体は今後も、オウム事件を招いた個人崇拝・二元論的宗教観の克服を目指し、被害者の皆さまへの謝罪の気持ちを胸に刻み続けるためにも、引き続き、関係者と協議の上で、適切な形での賠償に努力させていただきます。

被害者賠償金のお支払いについて(2007年9月27日)

 昨日(9月26日)、当団体は、被害者賠償金として金200万円をオウム真理教破産管財人の口座にお振り込みさせていただきました。
 以下の通り、今回のお支払いは、アーレフ代表派当時から含めると5回目となりました(本年5月の「ひかりの輪」発足以降は2回目)。

・2006年 9月20日 400万円
・2007年 1月29日 200万円
・   同年 3月 5日 200万円
・   同年 6月13日 200万円
・   同年 9月26日 200万円
――――――――――――――――――
       計    1200万円

 当団体は、今後も引き続き賠償金のお支払いに努めさせていただく所存です。

被害者賠償金のお支払いについて(2007年6月13日)

 本日、当団体は、被害者賠償金として金200万円をオウム真理教破産管財人の口座にお振り込みさせていただきました。
 以下の通り、今回のお支払いは、「ひかりの輪」の正式発足以降は初めてであり、アーレフ代表派当時から含めると4回目となりました。

・2006年 9月20日 400万円
・2007年 1月29日 200万円
・   同年 3月 5日 200万円
・   同年 6月13日 200万円
――――――――――――――――――
       計    1000万円

 当団体は近日中に、新たな被害者賠償契約を破産管財人との間で締結し、さらなる賠償に努めさせていただく所存です。
 また、金銭的賠償のみならず、一連の事件を引き起こした個人崇拝・善悪二元論的な教義など、宗教上・思想上の誤りに対する総括を進め、同様の事件がこの世界で二度と繰り返されないよう奉仕させていただく決意です。

本日の上祐代表による破産管財人への説明および被害者賠償金のお支払いについて (2007年3月5日)

■(ひかりの輪設立以前)

  本日(3月5日)、上祐代表は、オウム真理教破産管財人・阿部三郎弁護士の事務所を訪れ、代表派信者が3月中に脱会して4~5月に新団体を設立することをご説明したうえで、新団体を設立した後も被害者賠償金のお支払いは継続することをお約束しました。

  また本日、代表派から被害者賠償金として200万円をお支払いいたしました。

 代表派によるお支払いは、これで3回目となりました。

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