このコーナーについて
2010年03月19日
この「オウム時代の反省・総括」のコーナーでは、「ひかりの輪」発足(2007年5月)以来行なっている、オウム真理教・アーレフ時代を時系列的に振り返り、その経緯を総括・反省する活動と、その団体活動に対する公安審査委員会の見解について掲載します。
1.オウム時代の反省・総括の概要
「ひかりの輪」で行っている、オウム時代の反省・総括の概要の一覧です。
2.総括のために行った会合の記録
オウム時代の反省・総括を記した文書、「団体総括」ができ上がるまでに行ってきた、「総括会合」の記録の概要です。
3.公安審への「観察処分取消請求書」(2008年9月)
2008年9月に、公安審査委員会に対し、観察処分の取り消しを求めるため、ひかりの輪が提出した「観察処分取消請求書」の全文です。
4.公安審への「公安調査庁の観察処分更新請求への反論書」(2009年12月)
2008年12月1日の「観察処分更新請求」において行われた、公安調査庁の「ひかりの輪は、麻原彰晃の説いたオウム真理教の教義を広めていることから観察処分対象団体に含まれる」という主張に対し、ひかりの輪とオウム真理教の教義が全く異なっていることや、麻原の教義を広めていない事実を説明した、膨大な反論書の一部を掲載します。
具体的には、ひかりの輪が2008年12月22日に公安審査委員会に提出した「意見書」の該当部分をそのまま掲載します。(「意見書」「第4 ひかりの輪とオウム真理教の教義は全く異なるものであること」の箇所(31ページ以降))
5.公安審への、会員による陳述書(2009年12月)
2008年12月1日、公安調査庁は、ひかりの輪にも観察処分が必要として、観察処分更新請求を公安審査委員会に行い、その手続きの中で「ひかりの輪の会員は皆、麻原の意思を実現するために活動している」と断定していますが、これは完全に事実に反した誤った見解です。
そのことを明らかにするために、会員の多くが、各人の体験に基づき陳述し、公安審査委員会に対して提出した陳述書を公開します。
6.公安審査委員会の決定(2009年1月)
2009年1月23日の、公安審査委員会による、ひかりの輪に対する観察処分更新決定についての概要と、当団体の見解です。
7.最近の改善努力
2009年1月の公安審査委員会による観察処分更新決定をお受けして以降の、当団体の改善努力を掲載します。
(1)観察処分更新請求で指摘された問題点の改善
① 麻原の意思した別団体の疑惑の解消
② 二叉会員(アレフとひかりの輪の二叉)の問題への対応
③ 本部所在地の問題への対応
(2)外部監査役の設置の検討
