5.公安審への、会員による陳述書(2009年12月)
2010年03月19日
公安審査委員会に対して,、会員が提出した陳述書(2009年12月)について
2008年12月1日、公安調査庁は、ひかりの輪にも観察処分が必要として、観察処分更新請求を公安審査委員会に行いました。
その手続の中で、公安調査庁は、ひかりの輪の会員について、次のように主張しました。
「ひかりの輪」の名称を用いて活動する構成員は、タントラ・ヴァジラヤーナの具体的な規範である結果のためには手段を選ばないとの教えを背景に、従来の活動形態を変更してでも麻原の意思を実現することこそが麻原に対する真の帰依であるとの信念に基づいて活動している。
(中略)
いずれの構成員も麻原に対して帰依し、麻原の意思の実現のためには麻原の指示に従う者であり、主宰者たる麻原を頂点とした構造において、主宰者たる麻原を介し、麻原の説く教義を広め、これを実現するための多数人の継続的結合体として存在しており.....(更新請求書より抜粋)
このように、ひかりの輪の会員は皆、麻原の意思を実現するために活動していると断定していますが、これは完全に事実に反した誤った見解です。
そのことを明らかにするために、ひかりの輪の出家・在家の会員の多くが、公安審査委員会に対して、各人の体験に基づき、ひかりの輪が松本氏やオウムの間違いを反省し、そこから脱却している団体であると訴える陳述書を作成して、提出しました。
ここでは、それらの陳述書を公開いたします。
「専従(出家)会員陳述書 1」
「専従(出家)会員陳述書 2」
「専従(出家)会員陳述書 3」
「非専従(在家)会員陳述書(関東)」
「非専従(在家)会員陳述書(東海、近畿)」
「非専従(在家)会員陳述書(東北、信越、九州) 」
