1.ご招待を受けたトークショーや講演

【動画】上祐史浩×黒田勇樹氏(元俳優)の『黒田運送(カフェ)』(2011年7月21日)

2011年7月21日、上祐代表が、NHKの大河ドラマや仮面ライダー等に出演した元俳優・黒田勇樹さんのネットテレビに出演し、ご好評いただいた対談の動画を掲載しました。

黒田さんのサイトでの公開期間は7月に終わっていましたので、こちらでの掲載の許可をいただきました。見逃した方、もう一度ご覧になりたい方はぜひどうぞ。

当日、会場は東京・原宿のカフェで、観客は黒田さんの番組の常連さんを中心に30人弱ほどでしたが、ネットを通じて合計1200人ほどが訪れ、常時300人ほどの視聴者となりました。

最初は、上祐代表との質疑応答、そして「日本を元気にするには」というテーマでの話、最後にユニークなアドリブ劇場がありました。


>>動画はこちら http://www.ustream.tv/recorded/17935942


◎当日の写真レポート http://hikarinowa.net/public-info/social-contact/pd/post-23.html

◎黒田さんの当日の日記(ブログ) http://idaho.yuukikuroda.com/?eid=121

◎伊藤栄之進さんの当日の日記(ブログ) http://blog.livedoor.jp/noshin0724/archives/51862062.html

上祐代表が、元俳優・黒田勇樹さんのネットテレビに出演

7月21日、上祐代表が、NHKの大河ドラマや仮面ライダー等に出演した元俳優・黒田勇樹さんの

ネットテレビに出演しました。

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会場は東京・原宿のカフェで、観客は黒田さんの番組の常連さんを中心に30人弱ほどでしたが、ネットを通じて合計1200人ほどが訪れ、常時300人ほどの視聴者となりました。

最初は、上祐代表との質疑応答、そして「日本を元気にするには」というテーマでの話、最後にユニークなアドリブ劇場がありました。

やりとりの全部を録画した動画は、以下の黒田さんのサイトで全部視聴できます。ただし公開期間は原則1週間(7/28まで)なので、ご覧になりたい方はお早めにどうぞ。

※黒田さんのサイト『黒田運送(カフェ)』

http://cafe.yuukikuroda.com/

または、

http://www.ustream.tv/recorded/16145958

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【動画】上祐史浩の講演『オウム真理教の問題の心理学的な分析』 第269回・人間関係とストローク自主研修会にて(2011年2月27日98min)

 2011年2月27日、上祐史浩が、「東京セルフ研究会」という、30年以上の歴史を持つ市民団体の中の「人間関係とストローク自主研修会」にお招きいただき行った講演の録画です。

 オウム真理教について、これまであまり分析されることのなかった、根本的な心の問題についての内容です。

 わたしたちがオウム真理教の信仰をやめるに至った中で行った、内省・総括の作業の中で、心理学的な視点から、麻原がどういった心の問題を抱え、そのもとに集った信者がどのような点を麻原と共有し、ひいては、どういった戦後日本社会の傾向が、そういった信者たちを生み出すにいたったかという点を考察した結果をご紹介しています。

『オウム真理教の問題の心理学的な分析』
第269回・人間関係とストローク自主研修会での講演(2011年2月27日98min)

>> 動画はこちらhttp://www.ustream.tv/recorded/13124910


1月12日、「上祐史浩×ターザン山本×吉田豪×プチ鹿島の『新春時事放談』イベントレポート(新宿・ロフトプラスワン)

 12日に、新宿・ロフトプラスワンにて上祐代表出演のトークライブ「上祐史浩×ターザン山本×吉田豪×プチ鹿島の『新春時事放談』~色々あった末に起きた奇跡の組み合わせ!!この機会を見逃すな!!!」 が行われました。
 昨年7月のネイキッドロフトでのトークライブ、12月の、上祐史浩・鳥肌実氏ゲスト出演の「プチ鹿島・居島一平の思わず聞いてしまいました!!4」に続き、ロフトにて3回目の出演です。


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 今回は、もともとは、ザ・グレート・サスケ氏(現役覆面プロレスラー、元岩手県議会議員)との対談予定だったのですが、突然のサスケ氏のケガ(雪に滑って転倒)のため、出演キャンセルとなり、急きょ、出演者が大幅に変更となるというハプニングではじまったイベントでした。

 サスケ氏キャンセルの後、わずか3~4日程度の宣伝期間しかなかったのにもかかわらず、100名以上の方がお集まりくださいました。

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司会は、前回に続きお笑い芸人のプチ鹿島さん。

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そしてコラムニストの吉田豪さんです。

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そしてゲストにはスポーツライターのターザン山本さんです。

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 トークはまず第一部、ザ・グレート・サスケさんのケガによるキャンセルの話題から、最初からプロレスの話題に。プロレス誌のカリスマでいらしたターザン山本さんと、オウムや麻原が同じ?だという一見無理矢理なお話から、真剣なオウム問題の話も展開されていきます。

 オウムとプロレスの類似性なんて思いもよらない展開で、さすが自称"猪木信者(だった)"のプチ鹿島さんの采配です。プチ鹿島さんによると、猪木信者とオウム信者は狂信的構造が似ており、今日はあくまでもオウムとプロレスのお話でいくのだそうです。

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 麻原のコンプレックスや親への否定がオウムを作った話、理科系の人に宇宙戦艦ヤマトなどのアニメの世界が結びついたオウムの世界、上祐代表のロシア時代 の話、なぜ麻原に従ったのかという話、などなど、オウムの問題も展開されていきます。もちろんあくまでもプロレスのお話とともに(笑)。


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 幸福の科学の大川氏の離婚問題、パワースポットめぐり、占い、チリの落盤事故、尖閣問題の情報漏れなど、つれづれに?多岐にわたるお話が展開されます。

 ターザン山本さんの自由な脱線、そのターザン山本さんを突っつかれる吉田さん、そして、プチ鹿島さんのあくまでものプロレストークに、会場のみなさんも笑いに包まれます。


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20110112トークショー07.jpgのサムネール画像 あっという間に第一部が終了し、第二部に。


 第二部は、2010年の三大ニュースを振り返るという企画。

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 上祐代表の三大ニュースは以下だったということでした。

 (①→③へ重要になる)
  ①ロフトに初出演。ロフトのオーナー、平野悠さんと聖地へ
  ②ロフトに再出演、出演前に、プチ鹿島氏と偶然SAで会う
  ③地下鉄サリン事件の被害者の親族がひかりの輪のシンパに

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 そこから、上祐代表がひかりの輪を行っている理由などのトークに。
 悪人を自覚し、悪人正機で謙虚に生きること、教祖や教義の絶対化をしないこと、教団を特別視せず、小さい教団でやること、入会しなくても学べるようにすることなどと上祐代表が答えると、ひかりの輪はプロレスで言えばインディー団体で、麻原の信仰をつづけているアレフはIGFなのだとか。

 ターザン山本さんの徒然なるままの?上祐代表への質問に会場も沸き立ちます。
 参加者の方からの質問コーナーも、多くの質問が。上祐代表が創価学会の会員やアイドルからの相談を受けている話など。

 今回も、ターザン山本さんが脱線され、その山本さんを突っつかれる吉田さん、プチ鹿島さんのあくまでものプロレストーク、それに真面目に答える上祐代表という、一見バラバラなのに、プロレスでつながっている?といいますか、なんともいえない絶妙なトークライブでした。

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 トークショー終了後は、上祐代表が客席に降りて、端のテーブルで、参加者十数名と懇親会。みなさんいろいろ質問されていて盛り上がりました。

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 楽しい盛り上がりに、ロフトの方からも、またぜひ出演してほしいとのお話をいただき、感謝いたします。
 急な告知にお集まりいただいたみなさま、出演者のみなさま、ロフトのみなさま、どうもありがとうございました。

◆動画がご覧いただけます。

上祐史浩×ターザン山本×吉田豪×プチ鹿島の『新春時事放談』 前半



 

上祐史浩×ターザン山本×吉田豪×プチ鹿島の『新春時事放談』 後半

 

◆対談のお相手の方々の詳細は以下をご覧下さい。

◎プチ鹿島さん
公式サイト「俺のバカ」 
Twitter 

◎ターザン山本さん
公式サイト「ターザン山本!公式ホームページ」 
Twitter 

◎吉田豪さん
公式サイト「豪さんのポッド」
Twitter 

【動画】「上祐史浩×ターザン山本×吉田豪×プチ鹿島の『新春時事放談』」(2011年1月12日ロフトプラスワン)

2011年1月12日、ロフトプラスワンのトークショーに上祐史浩が出演した「緊急決定!!上祐史浩×ターザン山本×吉田豪×プチ鹿島の『新春時事放談』 色々あった末に起きた奇跡の組み合わせ!!この機会を見逃すな!!!」が、動画でご覧いただけます。(出演者の方々のご厚意により、許可をいただき掲載しました。)


前半(106:17)



>>動画はこちらhttp://www.ustream.tv/recorded/11986905 


後半(80:23)



>>動画はこちらhttp://www.ustream.tv/recorded/11987782  


前月(2010年12月)に続いて、上祐史浩がロフトプラスワンに再出演。
プロレス業界に詳しいターザン山本氏、吉田豪氏、プチ鹿島氏と共に、プロレスとオウムの総括を絡めて興味深いトークを展開。

【出演】上祐史浩・ターザン山本・吉田豪・プチ鹿島

会場:ロフトプラスワン(新宿) 


※対談のお相手の方々の詳細は以下をご覧下さい。

◎プチ鹿島さん
公式サイト「俺のバカ」 
Twitter 

◎ターザン山本さん
公式サイト「ターザン山本!公式ホームページ」 
Twitter 

◎吉田豪さん
公式サイト「豪さんのポッド」
Twitter 


広末副代表が、自己反省法「内観」実践者の市民の集いで、内観体験とオウム問題の解決について講演しました

「ひかりの輪」では、オウム真理教の過ちへの反省に基づき、
二度と同じ悲劇が繰り返されないよう、その教訓を社会に公表する取り組みを続けてきました。

一昨年(2009年)の11月17日には、東京都内で開かれた、自己反省法「内観」の実践者が集う「内観フォーラム」で、広末副代表が、一般市民の方100名ほどを前に、1時間あまりにわたって講演させていただきました。

話の概要は以下の通りでした。

・Aleph(アレフ)からの脱退と「ひかりの輪」設立の経緯
・「ひかりの輪」で内観を行うようになった経緯
・内観の先生による「ひかりの輪」への内観指導
・内観の先生のご指導による広末副代表個人の内観体験
・広末副代表が内観の結果、20年ぶりに実家に帰省し、両親と和解したこと、両親のありがたさ等
・内観の実践は、傲慢・不寛容・他への無関心を解消し、オウム問題、カルト問題の解決に寄与すること

この講演中、多くの方が、あちこちで涙を流したり、目を潤ませたりして聞いてくださっていました。

講演終了後、次のような感想が寄せられました。

「大変良い話をありがとうございました。何か力になれることがあったら言ってください」
「古い友人と会ったような気がします。他人事には感じられない話でした」
「話を聞くまでは、ひかりの輪とオウムとの違い等がわかりませんでした」
「あなたが日本を愛していることがよくわかりました」
親の愛情の深さそして有り難さには涙無しでは聞けませんでした。今回のお話で感じたことをこれからの生き方の糧にしていきます」
「内観を通して、人や、何より親の有り難さを感じた。今日ほど内観の凄さ深さを感じられたのは初めてです」
「広末さんも周囲の人たちに勧めているのは素晴らしい。元オウムの方々が間違った方向に再度進まぬよう救われるといいなと思いました」

また、この講演を聴きに来られていた別の市民団体の幹事の方が、「大変いい話でしたので、ぜひうちの団体にも来て話をしてください」と要請をしてこられましたので、引き続き、翌年(2010年)4月にも、広末副代表がその団体で講演をさせていただきました。

今後とも当団体では、オウム事件のような事件の再発を防ぐために、教訓を社会に残していく取り組みに努めていきたいと考えています

以上

広末副代表が心理学関係の市民団体に招かれ、「自己反省法「内観」によるオウム問題の解決」を講演しました(昨年4月)

 「東京セルフ研究会」という30年以上の歴史を持つ市民団体の研修会が、昨年(2010年)4月に開催した第261回研修会において、広末副代表が講師としてお招きを受けて、講演させていただきました。

 東京セルフ研究会とは、日本心身医学の先駆者・池見酉次郎先生(九州大学医学部心療内科初代教授)が1974年に設立した、「本当の自分を見つめ、心身の健康と生き甲斐・幸せを実現するために、共に学び交流するための市民の集い」とされています。

 その中の研修会の一つが「人間関係とストローク自主研究会」で、約30年間にわたって、毎月1回、心理学や精神医学など各方面の先生を招いて講演会を開き続けてきました。

 広末副代表の講演の際に同会が作成して配付した案内文は、以下のとおりです。


第261回 人間関係とストローク自主研修会

< テーマ > 自己反省法「内観」によるオウム問題の解決
    ――20年ぶりに親子関係を回復した私の体験を通して

 内観とは、自分を反省するための浄土真宗系の教団の修業「身調べ」から生まれもので、身調べから宗教的な要素を取り除いて、誰にでも実践可能な自己探求法・自己反省法として70年ほど前に確立されたものです。

  これまで、犯罪者更生、更生教育のために、刑務所や少年院等でも指導されてきた実績があり、内観の実践者の再犯率は、実践していない人に比べて約50%に 低下したといわれています。オウム真理教に18年間所属した後、3年前に脱会して、オウムの反省・総括を進める団体「ひかりの輪」を脱会者と共に設立した 私は、昨年、青山学院大学の石井光教授のご指導のもと、内観を実践させていただきました。自分がこれまでの生涯で、

 (1)他人からしてもらったこと
 (2) 他人にして返したこと
 (3) 他人に迷惑をかけたこと

 ・・・を1つ1つ思い出していくという作業を続けていった結果、両親や社会から受けた多大な恩愛や、自己の身勝手さを心底から思い知らされ、20年ぶりに実家に帰り、親子関係を回復させることができました。

 こうした私個人の体験や、私が「ひかりの輪」の多くの会員に行った内観指導の体験を通じていかに内観がオウム真理教の問題解決に有用であるかをお話しさせていただきます。

◆青山学院大学での内観フォーラムで、先生のお話を聴き、涙がポロポロ出て、大感動しましたので(他の人も)、その感動をみなさん方にもお伝えしたく企画しました。(幹事)


< 講 師 > 広末 晃敏 先生

 1969年、大阪生まれ。
 自己の霊的体験の解決と、人生を生きる意味を求めて、1989年オウム真理教に入信。
  翌1990年、仏教大学在学中に、オウム真理教に出家。出家後は、教団内で、建築部、外務部、編集部、広報部、法務部に所属。オウム真理教の過ちと是正を 教団内で訴えるが受け入れられず、2007年3月に脱会。脱会者と共に「ひかりの輪」を設立し、その副代表に就任。オウム問題解決のための反省・総括作業 に取り組んでいる。

 [日 時]  平成22年4月25日(日)午後1:30~4:00
 [場 所]  京浜東北線「大井町駅」目の前「きゅりあん」 6F中会議室
      (丸井の中を通り、奥のエレベーターで会場へお越しください。)
 [参加費]  1500円

* どなたでも自由に参加できます。予約の必要はありません。
  終了後、毎回懇親会を行っています。気楽にご参加ください。

 問い合せ先 (以下略)


 広末副代表はこの講演で、自己反省法「内観」を自らが行った体験や、「ひかりの輪」の多数の会員に指導して得られた効果を報告し、内観がオウム事件の反省と総括、再発の防止に極めて有効であることをお話しし、好評を得ました。

【動画】「プチ鹿島・居島一平の思わず聞いてしまいました!!4 上祐史浩にとことん聞いてみよう!(ロフトチャンネル2010/12/13)

2010年12月13日、ロフトプラスワンのトークショーに上祐史浩がゲスト出演した
「プチ鹿島・居島一平の思わず聞いてしまいました!!4
上祐史浩にとことん聞いてみよう!」

のアーカイブが、ロフトチャンネルでご覧いただけます。

大物文化人をお迎えし「耳年増」プチ鹿島と、「歴史軍人芸人」居島一平がとことん聞いてしまうザ・トークショー第四弾。上祐史浩が、オウムの総括について語っています。

イベントの写真レポートはこちら



>>動画はこちらhttp://www.ustream.tv/recorded/11414758

【司会】プチ鹿島・居島一平
【ゲスト】上祐史浩(中継)・鳥肌実(後半・中継はなし)

会場:ロフトプラスワン(新宿)


12/13上祐史浩・鳥肌実ゲスト出演の「プチ鹿島・居島一平の思わず聞いてしまいました!!4」イベントレポート


 13日に、新宿・ロフトプラスワンにて上祐代表出演のトークライブが行われました。7月のネイキッドロフトでのトークライブ前半 後半 が好評だったためか注目度が高く、すでに前売り券は完売されていました。

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  開演1時間半前には、すでに当日券を求める方の長蛇の列ができていました。上祐代表が到着した19時頃には、会場はほとんど満席状態に見えましたが、さら に50人もの方が来られたようで、結果、約170名前後のお客さんが来られて、大入り満員でした。これだけ入るのも珍しいことだそうです。

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 テーブル席はわずかで、あとは椅子がずらっと並んでいます。たくさんのお客さまが見込まれる時はテーブルを少なくして席を増やしているとのこと。

 楽屋では司会のプチ鹿島さんと居島一平さんが控えていらっしゃり、簡単な打ち合わせ。ここのトークライブは打ち合わせはあってないようなもので、臨機応変と話し手の自由裁量で「何でもあり」なのだそうです(広末氏弁)。


 さて、時間になると司会のお笑い芸人のプチ鹿島さん、自称「歴史軍人芸人」の居島一平さんが元気よく登場。芸人さんだけあって、最初から皆さんの笑いをさそう軽快なトークです。

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 そこに上祐代表が登場です。

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トークショー5_97small.jpg メイン司会のプチ鹿島さんは、事前にひかりの輪の団体総括文上祐代表の総括文初出版の総括本 などをよく読み込んで勉強してきて下さったようで、上祐代表との間で適確な質疑を繰り返してくださいました。

   


 さすがお笑い芸人らしく、ところどころで軽妙なお笑いを誘う一方で、きちんと話すべきところは話せるよう進行を導いてくださり、さすがにプロの仕事ぶりだと脱帽させられました。

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 テンポの良い進行のおかげで、会場のみなさんも、たいへん熱心に聞き入ってくださっているのが印象的でした。

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トークショー9_44large.jpg  そういうわけで、オウムの総括全般について上祐代表から話をさせていただくことができました。



 あっという間に1時間半が過ぎて、第一部は終了。軽く休憩をはさんで、鳥肌実さん登場の第二部です。

 この第一部だけは、ユーストリームなどでネット生中継され、今でも以下の動画で見ることができます。詳しくは動画をご覧下さい。




 続く第二部は、右翼演説風のお笑いを芸とする、あの鳥肌実(とりはだ・みのる)さんが参加です。

 楽屋では鳥肌実さんと上祐代表の初顔合わせが。
 鳥肌さんは、たいへん丁寧な物腰の方で、カリスマオーラというのでしょうか、たいへん独特のオーラをはなっていらっしゃいました。

                  * * *

 さて、いよいよ第二部で、鳥肌さんの登場。鳥肌さんと居島さんは右よりバッターとのことで、最初は北島三郎さんの君が代?斉唱を聞いてからお話になりました。 

  「歴史軍人芸人」居島さんと鳥肌さんの世情を切る過激なトーク(二部は中継なしという理由がわかりました)。鳥肌さんらしく北朝鮮や尖閣などのホットな政 治的な問題がテーマになりましたが、上祐代表は、そういった政治問題対して、いかに精神的に対応していくかという点で話していたのが興味深かったと思いま す。

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  さすがに、鳥肌さんや居島さんが超右寄りぶっ飛び過激発言を続けていらっしゃいましたので、第二部は放送禁止――というかネット中継されなかったのもわか る気もしますが、ここでもメイン司会のプチ鹿島さんが、うまく切り盛りをしてくださり、お互いの考えを円満(?)に話すことができました。時折、鳥肌さん が立ち上がったりと暴走し(笑)、上祐代表も楽しい(困惑)表情もみられました(笑)

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 後半は、上祐代表と鳥肌さんのトークの後は、鳥肌さんの独壇場だったはずですが、最後まで上祐代表も参加の4人のトークとなり、22時頃にライブは無事終了しました。

 後で聞いたところ、実は鳥肌さんはかなり緊張していらしたとか。楽屋ではお疲れさまの記念写真を撮らせていただきました。カメラを向けると一瞬で表情を作られるところは、さすが芸人さんです。

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 客席の方の熱心な様子から、事件から15年経ってなお、まだまだ知らない、わからない、知られていないことがたくさんあり、私たちのような関係者でない方は、真相と本音が知りたいと思っていらっしゃるのだなと感じさせられました。

 今回は時間が短かかったこともあり、もっと聞きたかったという声も上がり、ロフト側より今回の上祐代表のトークショーも好評だったので、もしよければ近日中に再度上祐代表に出演してほしいとの依頼がありました。

 オウムの問題は、相当に団体の中枢にいなければわからないことも多いので、ひかりの輪の総括が、こういった形でお話させていただけることに感謝しています。

 企画してくださった方々、関係するすべての方々に心から感謝いたします。


※出演者:居島一平さん、プチ鹿島さんのブログでの今回のレポートがアップされていましたのでリンクしておきます。

【動画】平野悠の好奇心・何でも聞いてやろう「オウムって何?」(2010/07/21ロフトチャンネルより)

20100721loft.jpg 2010年7月21日、上祐代表と広末副代表が、ゲスト出演させていただいたトークショーの動画のアーカイブが、「ロフトチャンネル」にてご覧いただけます。

ロフトの席亭・平野悠が各界の著名人を招いて贈る、タブー無き突撃トークセッション!
あの「オウム真理教」とは何だったのか?

(ニコニコ動画とU-streamでも公開し、そのアクセス数は4万を突破。ロフトチャンネル最高アクセスを記録)

Ustreamロフトチャンネル・前半(89:00)

>>動画はこちら http://www.ustream.tv/recorded/8415379



Ustreamロフトチャンネル・後半(114:53)

>>動画はこちら http://www.ustream.tv/recorded/8416386


【出演】 平野悠(ロフト席亭)、岩本太郎(フリーライター)
【ゲスト】 上祐史浩(「ひかりの輪」代表)
             広末晃敏(「ひかりの輪」副代表兼広報部長)
             野田成人(元オウム真理教幹部)
             鈴木邦男(一水会顧問)

会場 ネイキッド・ロフト(新宿)


「サリン事件から15年。オウムとは何だったのか?―上祐さん達、元幹部に聞いた(鈴木邦男氏HPより)

先日7月21日に、新宿のネイキッド・ロフトというトークショー専門のライブハウスにて、「平野悠の好奇心・何でも聞いてやろう  オウムって何?」」というトークイベントが行われました。

そのイベントのゲストのお一人、鈴木邦男氏(一水会顧問)が、ご自身のサイト(「鈴木邦男をぶっとばせ!」)にて、レポートを掲載されていましたので、リンクでご紹介します。

「サリン事件から15年。オウムとは何だったのか?―上祐さん達、元幹部に聞いた」

・・・7月21日(水)、ネーキッドロフトで、上祐史浩さんをはじめ、元「オウム真理教」の幹部達と会えたのだ。他では絶対に出来ない企画だ。怖くて出来ないだろうし、勇気がない。

  その点、ロフトは偉い。平野悠さん(ロフト席亭)も偉い!感動しましたよ。予約はソールドアウト。超満員でした。ニコニコ動画でも生中継され、4万人が観た。そして、12万件の書き込みがあった。そりゃそうだろう。上祐さんが出るんだ。他のオウム幹部達も出るんだ。観るよ。・・・

・・・「よく来てくれましたね」と上祐さんに言ったら、「僕の周りの人達には鈴木さんは評判がいいんですよ」と上祐さんは言う。それは嬉しい。あれだけの事件に遭遇し、その後も贖罪を背負いながら必死に生きている。その姿には心打たれるものがある。

・・・この日、「ひかりの輪」のHPを見せてもらったが、凄い。充実している。これを見ただけで、上祐さんの考えが分かるし、ヨガも出来る。又、「聖地巡礼」も出来る。ヨガや、仏教の素晴らしい点は、どんどん取り入れて、修行している。完全に麻原色は脱却している。オウムの時なら、「他の宗教はニセモノだ!」と言われ、神社やお寺に行くなんて考えもつかなかった。

・・・上祐さんは、昔のように、ペラペラと喋り、他人を論破する上祐さんではなかった。「ああ言えば上祐」なんて昔は言われていた。テレビに出ては、一方的にまくしたてていた。

・・・でも、逮捕され、苦しみ、地獄を見たのだろう。大きく脱皮していた。実にバランス感覚のある人になっていた。誠実だと思った。過去のことも謝罪し、反省し、そして今も自分を戒めている。謙虚な宗教家だと思った。

 

 

◎関連ページ◎

◆イベントの動画は、USTREAMにて公開中です。

「平野悠の好奇心・何でも聞いてやろう  オウムって何?」

ロフトの席亭・平野悠が各界の著名人を招いて贈る タブー無き突撃トークセッション!

あの「オウム真理教」とは何だったのか?
分裂したとされる各派の幹部たちを招いての 直撃トークセッションを行います!
まさに予測不可能なイベント。乞うご期待!!

【出演】 平野悠(ロフト席亭)
          岩本太郎(フリーライター)

【ゲスト】 上祐史浩(「ひかりの輪」代表)
            広末晃敏(「ひかりの輪」副代表兼広報部長)
            野田成人(元オウム真理教幹部)
            鈴木邦男(一水会顧問)


◆当日の、広末の日記はこちら


◆フォトレポートはこちら

 

新宿ネイキッドロフト「オウムって何?」 に参加してきました。

広報部の広末です。

新宿ネイキッドロフトでの以下のトークイベントが無事終わりました。

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平野悠の好奇心・何でも聞いてやろう 「オウムって何?」


ロフトの席亭・平野悠が各界の著名人を招いて贈る
タブー無き突撃トークセッション!

あの「オウム真理教」とは何だったのか?

分裂したとされる各派の幹部たちを招いての
直撃トークセッションを行います!

まさに予測不可能なイベント。乞うご期待!!

【出演】
平野悠(ロフト席亭)
岩本太郎(フリーライター)

【ゲスト】
上祐史浩(「ひかりの輪」代表)
広末晃敏(「ひかりの輪」副代表兼広報部長)
野田成人(元オウム真理教幹部)
鈴木邦男(一水会顧問)

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 内容は多岐にわたり、ここに書ききれませんので、ご関心のある方は、以下の動画をご覧下さい(1週間ほどしか掲示されないようなので、ご覧になりたい方はお早めに)。

前半 http://www.ustream.tv/recorded/8415379

後半 http://www.ustream.tv/recorded/8416386

 単純計算すれば、ニコニコ動画とUストリームで、あわせて3万人以上の人が視聴していたらしく、これまでのロフト店舗での催し物としては、史上空前のアクセス数だったそうです。

 私も前に座って、観客の皆さんの方を見ていると、すごい熱気で話を聞き込んでくれているという実感が伝わってきました。

                * * *

 実は、このゲストの面々(上祐氏、野田氏、鈴木氏)とは、長いお付き合いになります。

 私がオウムに入信したのは21年前の1989年1月7日。昭和最後の日、つまり昭和天皇崩御の日に入信したのですが、足を運んで入信手続をした場所が、オウム真理教大阪支部。

 そのときの大阪支部長が上祐氏。だから、私がオウムに入って初めて面談をしてくれたのが上祐氏。

 その後、私は京都の佛教大学に通うために京都に引っ越し、オウム真理教京都支部に通うことになりましたが、京都支部長は野田氏。

 だから私は、やがて、野田氏の勧めがあって、オウム真理教に出家。

 以後、上祐氏や野田氏のもとで出家のワークをしていた期間も長くあります。

 ご両名とは、入信直後からの21年来のお付き合いということになりますが、まさか一般の方をお招きしたこうした会合で、3人揃ってトークをすることになるとは、21年前には思いもよりませんでした。

                * * *

 さらに言えば、実は、私は10代の頃から「日本を良い国にしたい」という思いから新右翼運動に興味があったので、オウムに入信する前から、鈴木邦男氏の本を読んでいました。

 鈴木邦男氏は、肩書きに「一水会顧問」とあるように、新右翼運動の中で名をとどろかせてきた新右翼団体・一水会を創設し、会長を長年務められました。学生時代は全国の右翼学生運動組織のトップにも就任されています。

 お若いときは結構暴れ回り、逮捕歴もありますが、現在は、テロや暴力には反対、何事も言論で、話し合いで解決しよう、異なる立場や意見の人の考 えも聞いてみよう、寛容こそ日本の文化だ――というスタンスで、幅広い言論活動を展開し、多数の著作やテレビ出演等をこなされています。
 長年の新右翼運動を反省総括した『失敗の愛国心』という本を最近出されており、暴力否定、テロ否定を訴えており、私も読んで感銘を受けました。
 
 そんなわけで、実は、書物の上だけに限って言えば、上祐氏や野田氏以上に、私は鈴木氏と長くお付き合いがあるわけでして、「オウムに入ってなかったら一水会に入ってたかも......」という私のロフトでの発言は、冗談でも何でもなくて、実際真実なのでした。

 だから、この組み合わせでのトークライブというのは、私個人にとっては、何だか不思議な因縁を強烈に感じざるをえないんですね。

 ちょっと大げさに言えば、少なくとも私の個人史に限ってみても、何か時代の節目といいますか、次の時代が始まっていくのかなあという予感を感じてしまいました。

7/21 新宿ネイキッド・ロフト「オウムって何?」フォトレポート

21日、新宿のネイキッド・ロフトにて、上祐代表と広末副代表が生出演したトークショー「オウムとは何か?」を写真でレポートします。

「ネイキッド・ロフト」の入口の看板です。

10465321_282688342_152large.jpg入口はこんな感じです。
10465321_282688306_137large.jpgのサムネール画像60人の前売りチケットは完売で、店内は満席でした。後ろのほうには、飛び入りの立ち見の方が何人もいらっしゃいました。

同時に行われていたネット生中継の、ニコニコ生放送とUSTREAMの視聴者数が、ロフト史上の記録を更新して3万人を超えたということでした。
10465321_282976875_204large.jpg司会の岩本太郎氏(右・フリーライター)と、パネリストのお一人鈴木邦夫(左・一水会)氏。
10465321_282688091_93large.jpg左から、野田成人氏(みどりの家族代表)、ひかりの輪代表・上祐史浩、副代表・広末晃敏。
10465321_282688086_91large.jpg 一番左が、ロフトの席亭・平野悠氏。
  平野氏がトークショー専門のライブハウス、ロフトを立ち上げられたのが、15年前のちょうど地下鉄サリン事件の年だったとのことです。その3日後に、事件 が発生し、早速オウムの問題を取り上げられたそうで、ロフトは、オウムとともにあった15年ともいえるとおっしゃっていました。
10465321_282687968_138large.jpg
すごい熱気で、エアコンも効かないほどでした。

10465321_282688080_35large.jpg
途中、今年の3月に発売の、宗形真紀子著『二十歳からの20年間』(三五館)も紹介させていただきました。
10465321_282687950_129large.jpgのサムネール画像入口で本も販売。 IMG_1208.jpg
質疑応答の時間は、上祐に、会場と、ニコニコ生放送からと両方の質問がたくさん出ました。
上祐の生出演は、事件後初めてのことで、事件やオウムのその後について、普段なかなか聞けないこともあり、直接、聞いてみたいことがたくさんおありだったようでした。
10465321_282976799_47large.jpg通常22:00くらいまでのところ、23時を回るまで続きました。
鈴木氏や平野氏が「来月もどう?」とおっしゃってくださり、ありがたかったです。

以下で、動画をご覧になれます。(※一週間限定)

前半 http://www.ustream.tv/recorded/8415379

後半http://www.ustream.tv/recorded/8416386


ご意見、ご感想などございましたら、koho@hikarinowa.netまでメールをお待ちしております。

「幸福の科学」関連の公開イベントで、広末副代表も発言

 さる6月3日、新宿区内で、宗教団体「幸福の科学」幹部の皆さんと、ジャーナリストの有田芳生氏らがトークをする公開イベントが開かれました。

 広末副代表も、その案内を受けて、一般参加者にまじって参加しました。

 「幸福の科学」は、1991年に、同教団を批判する報道をした講談社に対して業務妨害にあたる違法な抗議行動をしたとされており、その過去の違法行為について現在の同教団がどう総括しているのかが、このイベントで話し合われました。

 イベントの最後に、広末副代表も司会者から発言を求められましたので、オウムの総括に基づいて、意見を述べてきました。「幸福の科学」にはオウムと同じ過ちを繰り返してほしくない、だからオウムの過ちから学んでほしいという気持ちを込めての発言でした。

 その模様が以下のサイトで紹介されていますので、ご参考までに掲示しておきます。

◎イベントの主催者『やや日刊カルト新聞』のページ

◎ 一般参加されたライター架神恭介氏のページ

◎ イベントの模様をリアルタイムに発信したツイッターのページ

公開イベントで「オウムの総括」を公表

さる7月31日、ジャーナリスト有志等が主催する「これでいいのか政治と宗教」と題する公開イベントが、新宿で開かれました。

このイベントには、宗教団体「幸福の科学」や創価学会の元幹部、公明党の元国会議員とともに、「ひかりの輪」からは広末副代表がパネリストとして出演しました。


korede~1.JPG

イベントのテーマは、政治に進出する宗教の是非について論じるというものでしたが、広末副代表からは、20年前の衆議院議員選挙に出馬したオウム真理教(真理党)の動きについて、「ひかりの輪」の総括に基づいて報告がありました。

かつてのオウム真理教が、自らが支配する世界を創ろうという「誇大妄想」を抱いたあげく、選挙に敗北して「被害妄想」を強めていき、社会との対立の末に重大事件を引き起こしていった経緯について、映像資料等をまじえて解説しました。

kaijouhikari~1.JPG

このイベントのことは、最新号の『週刊新潮』(2009年8月13・20日夏季特大号)の169頁に、写真付で報じられました。

    syukanshin~1.JPG  syukanshin~2.JPG

   今後も「ひかりの輪」は、オウム時代の総括を深め、それを教訓として提示し、二度と同様の事件が起きない社会をつくるお手伝いをすることによって、過去への償いをしていきたいと考えています。皆さまのご理解・ご協力のほどをよろしくお願い申し上げます。

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